2008年10月
2008年10月29日 (水)
2008年10月22日 (水)
2008年10月14日 (火)
奥出雲 2日目
奥出雲サイクリング 2日目。
夕べは飲みすぎた。
宿のレストランに行くと、既に他のメンバは揃ってまして。
飲み過ぎたとは言え、食べ始めると食べれるもんで、ご飯もお代わりする始末。
ここのメシ、うまいなぁ。
今日は広島に帰るわけだが、3班に分かれる。
出雲組と、54号組と、そして、木次線組。
ボク と Joxさん と 920さん は、まったり木次線組である。
8:50 まったり組スタート
ポプラで準備をして、三成を出発。
木次線沿いに北北西に上がっていく。
9:13 のどかな風景
稲を刈り取った後の黄色と緑の田んぼがきれい。
済んだ青空とのコントラストが良い。
まさに、天高く馬肥ゆる秋。
9:30 奥出雲多根自然博物館
今日の最初の目的地に到着。
ナントカサウルスがお出迎えですよ。ごくろーさん。
つづく
2008年10月13日 (月)
奥出雲へ
6時。
ひんやりした空気と朝焼けの空。
待ち遠しかった遠足の始まり。
7:42 最初の難所、上根の坂を登る。朝日がまぶしい。
54号線を可部より北に走ったのは初めて。
上根の分水嶺に設置されていたポストのことを伝える説明。ポストの右に降った雨は日本海に、左に振った雨は瀬戸内海に流れると言われたことをちゃんと伝えている。
7:52 白木山から赤柴山にかけての朝霧が何とも良い感じ。
8:20 リタイヤしたコンビニの前で休憩していると、ハッピーリタイヤした元コンビニ店長さんが、突然我々の輪の真ん中に滑り込んできた。
埼玉から、断続で日本一周の途中とのこと。
これまでの経緯を、スナップ写真を交えてタップリ15分お話になり、三次までご一緒することとなった。
愛車は TESTACH のクロモリツーリングモデル Diablo drop である。
11:25 庄原 ヒバゴンの前で。
そろそろ、おなかが空いてきたね。
12:04 goさん、920さん、Joxさんとローテーションごっこをしながら走る。
これ結構楽しいし、後ろに付くと楽なのが良く分かるね。
きもちいぃー!
12:15 比婆の里でお昼。102km地点。
お店は満席だったが、脇で蕎麦や焼き鳥を売ってて、満足満足。
「いくらにしよっかなぁー♪」
注文聞きのおばちゃんのお茶目な振りに期待するが、1円も負けてくれず。
14:09 西城川に沿ってつづら折りを登ると、比婆山温泉。標高550m。
選手は次々とゴールを迎える。勝利のガッツポーズである。なんちて。
走行距離は120kmを越え、あと10kmぐらいで、標高700mを越える。
急坂が待ってるんだろうなぁ。。。
と言いつつ奥出雲町に突入。たいした急坂が無いまま700mを越える。
このまま行けちゃうのかな。
三井野原のトンネル南口。このルートのほぼ最高標高739m。
15:03 道の駅おろちループに到着。
振り返れば、今渡ってきた渓谷にかかる赤い橋が見える。
売店は特産品とか売ってて賑わってますよ。レンタサイクルもあるんだね。
自販機コーナーで休憩してると、年配の方が話し掛けてくる。
しばらく自転車に乗っていないそうだが、おろちループを自転車で降りてみようと思っているとのこと。
歓迎しますよ。
15:28 おろちループを下る。
くるくると大きく回りながら、一気に100m落ちる。
さらに直滑降で50m下り、出雲坂根へ。
気持ちイィ・・・・というか、寒い。ぶち寒い。
何やら、ありがたそうな水の名前の看板が近づいてきたぞ。
右手には出雲坂根駅があり、観光客が入ったり出たり。
ボクも入ろっと。
しかし、「延命水スイッチバック」って、変なプロレス技みたいだな。。
ありがたいお水を守るのが、タヌキさんのお仕事らしい。
15:52 八川駅
蕎麦屋が本業か、駅が本業か。間違いなく、蕎麦屋だ。
その蕎麦屋は準備中。
まぁいい。食事はおたのしみにとっておいて、レトロな駅舎でも見学しますか。
ダブルレバーの自転車がよく似合う。
舎内もレトロ。
16:24 下りつつも、2,3のこぶを越えて、ゴール前の最後の岐路に辿り着く。
ここを左折すれば、ゴール目前だ。
16:32 出雲三成
奥出雲サイクリングターミナルに到着。
ボクの予想よりずっと早い到着。日没までに着けるとは、みんながんばったね。
あのトンガリ屋根が今晩のお宿。
ひとっぷろ浴びて、お待ちかねの宴会ですよ。
そして、これですよ。
1日目終了。お疲れ様でした。。
走行距離 154.832km
全所要時間 11:03:59
累計標高 1696m
平均速度 14.0km/h
アルコール 約2500ml (中生×3,350ml缶×2,角瓶水割り)




































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