祝!豊島大橋開通記念サイクリング
澄み切った秋晴れの朝。
集合場所の京橋東詰めのベンチに、二つのヘルメットの後ろ姿が。
ゲストの二人が先に集合しているとは、面目ないっす。
さぁ、今日は、待望の豊島大橋を渡りますよ。
第一橋、安芸灘大橋を渡って下蒲刈島へ。
もう何度も渡ってる、おなじみの橋だね。
下蒲刈島は、軽くかすめる程度で、すぐに第二橋に向かう。
海沿いの石畳の道には行かず、第二橋への坂道を選ぶ。
あの石畳は、自転車が壊れるほどガタガタするので、避けるべし。
第二橋を渡るとすぐ右手にある”出会いの館”で休憩。
今回は、いつもと違って、皆さん、いっちょまえにスタンドを外してるんで、壁に立てかけて
トイレに行って、藻塩アイスを喰って、ラムネを飲む。
いやぁ、爽快ですよ。
ここで記念写真を撮ろうね。逆光だけど。
上蒲刈の南側は起伏が結構あるんだよね。
恋が浜のところを県民の浜方面に行かず、287号線から新しい道へと坂道を登る。
この先に、橋へとつながるトンネルがあるんだよね。
トンネルの中ほど、歩道がクランク状に左にクネッてるので要注意!
車道の退避エリアに沿って歩道も曲がっているんだが、歩道も車道も白っぽくて、まっすぐ突っ込みそうになるよ。歩道が車道より20cmぐらい高くて、落っこちたらダメージ大だと思うよ。キケン、キケン。
トンネルを抜けると、そこは豊島大橋だった。
記念写真撮りましょうね。
海抜50mだそうだ。橋の中腹からの眺めは最高だよ。
豊島側から振り返るとこんな感じ。
道なりに豊島の北側をまわり、第四橋の豊浜大橋を渡る。
ここで、標識につられて海側に張り出した坂を登ると、罰ゲーム的な激坂を登るハメになるので注意。登った後には綺麗な多島美あふれる景色が見られるが、バテましたよ。
ただ、橋の下をいったんくぐっても、激坂を登るので同じか。
大崎下島の北側をまわり、平羅橋を横目に大長に入る。
みかんで有名な町ね。
そして、午前中のゴール”ゆたか海の駅”へ。
第五橋以降は、今回はお預け。豊島大橋開通直後だから、早めに行かないと飯にありつけないかも知れないからね。
田舎の食堂に200%の客入りって感じで、順番待ちの状態ですよ。
ウチは8人の団体さんなんで、二組に分かれて挑みましたよ。
こういうとき、無線が役に立つね。席が空いて、後の組みを呼び出せる。
あと3つ橋を渡れば、愛媛県の岡村島。すぐそこに見えるけど、日没が早いから、今回早めとくよ。また来るからね。
そろそろ大長を出ようというときに、中国新聞さんの取材の人が声をかけてくる。
どこから何しに来たかをお話しする。
そろそろ行きましょっかね。
大長から南に下ると、いきなり古い町並みに様変わりする。
御手洗(みたらい)だ。
町をポタリングしてると、綺麗なイチョウと大きな鐘が目に飛び込む。
自転車を停めて、階段を登ると、お堂と風情ある庭。
またポタって海に出ると、白い灯篭っぽいものが。
さっき案内図で見た江戸時代の灯篭かな?
見にいってみましょう。
近くで見ると、わりと新しく、灯台と書いてあるではないか。
振り返ると、お目当ての灯篭が見える。
あれだったのね。。
まぁいい。防波堤の先っぽも、気持ちが良いものだ。
釣りをしているおじさんと話したりして。
遠くに、しまなみ海道の橋が見えるぞ。
位置的に、来島海峡大橋だ。すげぇ、すぐそこは四国だぞ。
御手洗を出て、渡ってきた橋を逆に辿る。
大崎下島の南側はアップダウンが少なくて、ローテーションごっこをしながら走る。
安芸灘大橋を渡る頃には、すっかり夕方の雰囲気。
まだ3時過ぎなんだけどね。
4時過ぎに、ゴールの呉港に到着。
思ったより早く着いて、次の船まで1時間もありますよ。
売店でメロンパンを買って食べましょう。
メロンパンのメロンパンだ。
子どもの頃以来だよ。
このメロンパン、中に白あんが入ってるんだよね。
って、かじるとカスタードクリームが入ってた。
白あんだと思ってたけど、クリームだったのか。
でも、和風な感じで、あんと間違えそうだもの。
しかし、このパン、クリーム入れすぎ。重いもの。
船が宇品に着くごろには、すっかり日が落ちて真っ暗。
すごく楽しいサイクリングでした。
走行距離 121km
移動時平均速度 22km/h
まだ地図に載ってない新しい道と橋なので、参考用にログファイルを置いておきます。

























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