2009年10月12日 (月)
2009年10月 6日 (火)
ぼくなりーに
夏の終わりに、Nalini のウェアを購入しまして。
サイズをミスったりもしたが、結構気に入って、長袖も購入。
MADE IN ITALY なんだけど、「ナヌッ?」と思うトコも。
ジッパーの下端に、縫い代として、硬いビニール片が付いていて、普通は布に挟んで縫い付けるところが、ビニール片がむき出しになっている。
気にせず着て、後でびっくりした。
パンツの下っ腹部分にスレて、パンツがほつれてしまってて。
えーっ!って感じ。
日本メーカじゃ考えられないよ。
並行輸入版だからかな。
仕方無しに、フエルトを、硬いところを覆うようにかぶせて縫い付ける。
これでバッチリ。
2009年9月 2日 (水)
2009年8月23日 (日)
整備
昨日、ようやくGTのデビューサイクリングができましたよ。
安野往復の約90kmだけど、問題が色々見つかって、楽しむどころじゃなかった。
まず、集合場所の安佐大橋で、サイクリング部員の洗礼を受ける。
指摘ポイントは、主にハンドルについて。
・ハンドル重くて、自転車を倒しても傾かない。
・ハンドルが直進位置でラッチ感がある。
・ステムが若干右曲がり。
ヤッパシそうだよね。。
帰ってから、ヘッドの上ネジを緩めると。あっさり解決。
ステムを上下逆転させるついでに、まっすぐにして、上のネジは、ガタつかない程度に締め込むと、まったく問題なくなった。
ステムも、まっすぐ&水平になり、ちょっとカッコ良くなりましたよ。
安野に着いて、ブレーキパッドのゆがみを指摘される。
触ってみるとグラグラ。
他の2つのブレーキパッドも同様。
ネジが締まってたのは、1つだけのひどい状態。
殺す気か!
ま、運転前点検をしなかったボクが悪いのだが、店での調整後、最初の運転だからね。
ブレーキパッドが縦になって、タイヤがロック!・・・なんて考えると、ゾッとする。
その場で直す。
あとは、やはりディレーラーの調整がイマイチ。
インナーもアウターも、真ん中以上で擦れた音が気になるし、クランクを逆回転すると引っかかるときがある。
調べてみると、インナーの時の音は、アウターのギアに擦れている音。
リアディレーラーのハイ側の調整で何とかなった。
ロー側もリアの調整の抑制が掛かりすぎで、ちょっと緩めるとチェーンの引っかかりが無くなり、クランクの逆転も問題なくなった。
あと、アウターの時に、フロントディレクターの内側に擦れていたが、ロー側の抑制を緩めると、すんなり解決。
これでほぼ問題なくなったはず。
来週のサイクリングで確認しよう。
2009年8月10日 (月)
オッケー♪
TELで訳の分からない説明をされ、店に行って聞く事に。
もちろん自転車も持ち込む。
キレた。
納得できない説明と、改善しない情況にブチ切れた。
手におえなくなった担当は、責任者を呼んで来た。
石田 靖 似の人。
2200の左レバーは、上位モデルと違って、インナーに切り替えるのに、レバー大を押しつつレバー小を押し込む仕様で、メーカーにもシマノにも確認したとのこと。
説明に誠意が感じられる・・・了解。
じゃ、アウターの外にチェーンが脱落するのは?
担当者は、先日はトリプル用のレバーがついていると説明し、今日は撤回してダブル用だと言うが、何でも良いので脱落しないようにしてくれ。
石田 靖さんは、動きを確認したとたん、状況を理解したようで、ものすごい速さで調整を始め、5分と経たず直してしまった。・・・すごい。
続いてリアも調整開始・・・終わり!
バラけたワイヤーも、チャッチャと整えてキャップを付け、完成。
小川さん不在の今、ちゃんと整備できる人が居ないのかと思っていたが、立派な人がいらっしゃるではないか。
帰宅して、少し走ってみたが、何の問題も無いぞ。
ようやく安心できたよ。
2009年8月 8日 (土)
ディレーラー不調
先週買ったロード、フロントディレーラーの調子が悪くて、今日のサイクリングに参加できず。
・インナーに切り替わらない
・アウター側にチェーン脱落
・常時チェーンが擦る
昨晩、調整を試みたが、どうにもならず断念。。
どう考えても動きがおかしいので、店に持っていったところ、STIレバーがトリプル用がついているとのこと。
ダブル用のレバーが無いわけじゃないのに、なんで?
メーカー問い合わせとなりました。
なかなか乗れないんですけど。。
2009年8月 2日 (日)
GT
ひさびさの日記だな。
書きたいことがなかったわけじゃないのに、さぼってしまった。
オーソリティからの連絡が来ないんで、行ってみると・・
できてるじゃん!
MTBのタイヤをメンテしているお兄さんに声を掛けると、
「もうすぐ、ココの担当が来ますから、少々お待ちください。」
(・・・あなたは、いったい?)
5分ほどして、こないだ頼んだお兄さんと再会。
「ペダルも付けましたし、整備も出来ていますから、持ち帰られます?」
「はいっ!」
で、帰り道。
意外とすんなり走れるもんだ。
フロントディレーラーにチェーンが当たってるが、こういうときは、チョイ押しで調整できるはず・・・ガシャ。
チェーンがアウターから外れたじゃん。
ホントに整備したのかな。(不慣れを人のせいにしてる)
何とか無事に帰宅できましたよ。
ディレーラーは、前後newSORA。
クランクは、FSA VEROの 50T×39T(34Tじゃなく、39T)。
後ろは8枚。newSORAなのに。
安かったんだから仕方ない。
でも、少ない出費でグレードアップできる余地があるのが良い。
このクラスの自転車は、ほぼディレーラーも2200だから、それに比べると良いよ。
上を見ればきりがない と自分に言い聞かせるが、下は無いのだが。
2009年4月18日 (土)
串掛林道
熊野に抜ける道を模索してて、先週見つけた林道。
串掛林道って言うんだって。
今日そこで出会った キムヤン さんに聞きまして。
初めて、人のブログに写真を載せてもらいましたよ。
ウレシハズカシって感じだね。
自転車って、こういう交流が時々あって、ホントに良い。
しかし、キムヤンさんの浜村淳好きには参りました。
チョクチョク登らせてもらいますよ、串掛林道。
2009年4月 5日 (日)
安野花まつり
2009年3月 1日 (日)
湯坂峠
今やホームグランドとなった、呉娑々宇山。
今日はトレーニングルートを変えて、以前から考えていた志和に抜けるルートを、決行してみましたよ。
9:20 呉娑々宇山頂上
みくまり峡入り口から、1時間弱。
車道の頂上、653mに到着。
今日の視界はバツグンで、頂上手前から宮島やその向こうの岩国まで見える。
9:36 広島市森林公園
わりと暖かいのに、誰もいやしない。。
9:59 緑化センター
ここをで、いつもはスルーして、畑賀に下るんだけど、左の緑化センターに入る。
さぁ、冒険の始まりですよ。
緑化センターの中は、車で来た人がいっぱい。
家族連れや老人まで。
車に気をつけながら、まっすぐ北に坂を下る。
突き当たりの三叉路を右折すると、程なく山陽自動車道の高架が見えて来る。
高架をくぐって登っていくと、今度は高速の上を横切ることになる。
高速を上から眺めるのも良いもんだ。
手前に折り返し。
事前に迷わないよう注意していた分かれ道だが、ちゃんと標識がありましたよ。
こんな山の中でも親切だね。
ここから湯坂峠を越えれば志和に出るんだけど、そう簡単には越えさせてくれないよね。
つづら折りの坂を、ジリジリと登っていく。
割と車が通るので、端を通るんだけど、鋭角の登りで車と離合すると、コワイコワイ。
10:55 東広島市
峠を制覇して下る途中、東広島市の標識。
なんだか遠くに来た気がするぅ~。あると思います。
小野池。
結構デカい。
なぜか、カーブミラーがこっちを見てる。
おじいちゃん、池と沼の違いは?
まぁーーーっすぐ直進。
2.5km行き、山陽自動車道をくぐり、高速沿いに左折。
程なく、奥屋パーキングエリアの裏に到着。
裏口から入ってもいいのかなぁ~?と様子を伺っていると、1台の車が停まり、老夫婦が大きいペットボトルを2つずつ抱えて、まるで我が家のように入っていくではないか。
ボクも老夫婦に続いて、ご入場!
老夫婦のお目当ては、これでした。湧き水。
これでコーヒーを入れたら、うまいのかも。
このルート、良いかも。
2009年1月10日 (土)
サイクリング部の初詣
年が明けて10日経ちますが、サイクリング部の初詣に宮島に行ってきましたよ。
広島市内でも雪が降るという予報の中、心配した夜が明けた。
太陽はモヤがかかって、ぼんやりとした半熟卵の黄身のよう。
とりあえず、雪は降ってなく、積もってもない。
宮島口まで、広島市内中心部から約20km。
集合は西方面サイクリングのいつもの起点、五日市駅。
8:54 出発
五日市駅に向かってスタート。
みぞれで路面はビショビショで、タイヤが高速回転の水車のごとく、水を跳ね上げる。
家を出て、2kmほど走ったあたりで、アタマが軽いことに気付く。
ヘルメット忘れた!
また嫁さんに、わすれんぼネタ献上である。
9:12 再出発
今日のリーダーのgoさんに10分遅れるとメールする。
ヘルメットはかぶったし、あらためてスタート!
10:00 五日市駅
結局、集合時間の10時ジャストに到着。goさん以外では一番乗りみたい。
長英くんは、その後すぐ来たが、920さんはさらに10分ぐらい遅れた。
が、それから朝食を召し上がるというマイペースさを披露。
10:19 再々出発
まずは、廿日市の速谷神社へ。
廿日市駅を過ぎ、430号線に出たあたりで雪が降ってきた。
10:56 速谷神社
大量に雪が降ってきた。
この先大丈夫か。。
11:40 宮島口
ここで、病み上がり切っていない、徒歩集合のFくんと合流。
一緒にお参りしましょうね。
宮島口の、穴子めしが有名な うえのさんで食べる予定だったが、1時間待ちとのこと。
島に渡ってから食べましょう。
1月も10になるが、結構人が乗るんだねぇ。
晴れてきたし、良い感じ。

12:19 厳島神社
大鳥居が見えるロケーションで記念写真。
シカも一緒に。
旅行で来てるような周りの人の会話が聞こえて、地元なのに旅行気分になる。
実際、久々だしね、宮島。
今日来れなかったサイクリング部メンバの分も、安全祈願しますよ。
50円入れておいたからね。
五重縁がありますよーに。(安全祈願は?)
隣のお寺でも拝んどいたよ。
5円入れたからね。
ご縁がありますよーに。(安全祈願は??)
13:00 昼食
おなかがすいたね。
宮島口からお預けだったし。
おいしゅうございました。
値段は高めかも。
デザートは、紅葉堂さんの 揚げもみじ(あんこ \130)。
味はフライケーキそのもの。でもうまいよ。
まるで観光客の乗りで名物を食い倒しまして。
満足 満足。
14:00 夢の終わり
楽しい宮島グルメツアーを終え、帰りのフェリーへ。
冷たい強風が吹く中、おじさん達5人は、外のベンチで盛り上がる。
近場なのに、こんなに観光気分を味わえて、おなかも満たせたサイクリングはあまりないよ。
宮島って良いとこだなぁ と、感じつつ、本土が近づいてくる。
14:10 単独行動
上陸後、もうちょっと走りたい気持ちが湧き上がってきた。
他のメンバは夜の部があるので、帰りを急ぎたいはず。
ここはわがままを言って、単独行動させてもらうことにした。
みんなに別れを告げて、進路を西にとる。
14:20 峠道
宮島口から西へ1.3km、深江の交差点を右折。ちょっとばかし登り道。
さらに、セブンイレブンのところの交差点を、チチヤスの方には行かず、北西へと登っていく。山陽自動車道沿いに向かう道ね。
登っても100m程度。細い道だが、結構車が往来していて走りやすいとは言えず。
路面状態は悪くないので、車さえ通らなければ良いのだが。
14:37 廿日市JCT
の下のトンネルをくぐって、四季が丘の入り口に出る。
ここから、朝行った速谷神社付近まで、わりと開けた町だ。
433号線にぶつかり右折。2号線を左折し、あとはひたすら来た道をトレースする。
15:58 帰宅
みんなと別れた割にはショボい冒険だったが、雪予報の日にしては走れて良かった。
お参りやグルメツアーも出来たしね。
走行距離 61.5km
走行時平均 19.2km/h
■宮島グルメツアー番外編
宮島名物をもう一品。
商店街で、もみじ饅頭5コパックを買って帰ったのだ。
家族へのお土産なのだ。
博多屋さんで、”フルーツもみじ”が目に入り、あんこ以外を5コ購入。
桃カンの白桃をつぶしたペーストを詰めた感じで、微妙な味。
おわり
2008年12月27日 (土)
西へ
今年のシメのサイクリング。
選んだ方向は西。
下関を考えたが、明るいうちにたどり着ける範囲で防府として。
目標は、小郡。
7:30 広電五日市駅集合。
思ったより走れそうな気温で良かった。
7:57 出発
やっぱしちょっと寒いかね。

8:26 宮島口
最初の休憩。
メッシュのシューズだと、この寒さはこたえるね。
goさんが足のテーピング用のテープで目貼りしてくれて、これがテキメン。今までの寒さが嘘のように収まりましたよ。ありがたや。
9:12 山口県

9:32 岩国駅
町は信号で足止めされて進みが悪いね。
人と店がある安心感とトレードオフ。
駅で休憩していきましょう。
10:11 藤生
海!雲が遠くにモコモコしてて、なんだか、夏っぽい。
日差しがあったかくて、気持ちいいじょ。
10:53 ローテーションしながら、ひたすら南下。
12:00 柳井
昼飯は、和食系の柳井食堂を予定していたが、「トンカツ!」という意見に同意して、スルー。
柳井駅を過ぎたあたりに、TONTONというトンカツ屋があるはず・・・だが、どうやら見逃したらしい。ジョイフルを発見したので、それで手を打つ。
15:00 徳山
市街地で、高そうなマウンテンバイクを操るお兄さんと遭遇。
信号待ちで、今日の目的地などをお話しする。
西部警察の渡哲也のようなサングラスをかけ、なんだかセレブな香りを出している。
実はロードバイク乗りだとか。どこかの大会でお会いしましょう・・ と言われ別れた。
16:00 ルートミス
山陽自動車道との交差で、高速に登る道に入ろうとしてしまう。
無線でgoさんに呼び止められたが、なんだか自分の世界に入っていて気づかなかった。
休憩しましょう。
17:00 防府
小郡は断念し、今日のゴールは防府とした。
防府天満宮にお参りしましょうね。
子供の学業成就のお守りを買って、ミッションコンプリート。
汗もそんなでもないんで、お風呂はパスしようとしたが、意見は別れ、行くことに。
防府天満宮から真っ直ぐ南下すると、すぐに 錦湯 さんがある。
小ぢんまりした銭湯だ。
42℃の熱めの湯が、冷えた体に突き刺さる。
でも、慣れると気持ち良い。
入ってよかった。。
18:30 防府駅
SATYの前の防府駅から輪行で新山口に移動。
19:30 居酒屋”くら”
新山口駅に到着後、畳んだ自転車を預けて、居酒屋”とらっ家”を目指すものの、満席で入れず。考えてみれば、忘年会最終便で盛り上がっている最中か。
もうひとつの候補”くら”にTELすると、あっさりOK。
2008年11月22日 (土)
祝!豊島大橋開通記念サイクリング
澄み切った秋晴れの朝。
集合場所の京橋東詰めのベンチに、二つのヘルメットの後ろ姿が。
ゲストの二人が先に集合しているとは、面目ないっす。
さぁ、今日は、待望の豊島大橋を渡りますよ。
第一橋、安芸灘大橋を渡って下蒲刈島へ。
もう何度も渡ってる、おなじみの橋だね。
下蒲刈島は、軽くかすめる程度で、すぐに第二橋に向かう。
海沿いの石畳の道には行かず、第二橋への坂道を選ぶ。
あの石畳は、自転車が壊れるほどガタガタするので、避けるべし。
第二橋を渡るとすぐ右手にある”出会いの館”で休憩。
今回は、いつもと違って、皆さん、いっちょまえにスタンドを外してるんで、壁に立てかけて
トイレに行って、藻塩アイスを喰って、ラムネを飲む。
いやぁ、爽快ですよ。
ここで記念写真を撮ろうね。逆光だけど。
上蒲刈の南側は起伏が結構あるんだよね。
恋が浜のところを県民の浜方面に行かず、287号線から新しい道へと坂道を登る。
この先に、橋へとつながるトンネルがあるんだよね。
トンネルの中ほど、歩道がクランク状に左にクネッてるので要注意!
車道の退避エリアに沿って歩道も曲がっているんだが、歩道も車道も白っぽくて、まっすぐ突っ込みそうになるよ。歩道が車道より20cmぐらい高くて、落っこちたらダメージ大だと思うよ。キケン、キケン。
トンネルを抜けると、そこは豊島大橋だった。
記念写真撮りましょうね。
海抜50mだそうだ。橋の中腹からの眺めは最高だよ。
豊島側から振り返るとこんな感じ。
道なりに豊島の北側をまわり、第四橋の豊浜大橋を渡る。
ここで、標識につられて海側に張り出した坂を登ると、罰ゲーム的な激坂を登るハメになるので注意。登った後には綺麗な多島美あふれる景色が見られるが、バテましたよ。
ただ、橋の下をいったんくぐっても、激坂を登るので同じか。
大崎下島の北側をまわり、平羅橋を横目に大長に入る。
みかんで有名な町ね。
そして、午前中のゴール”ゆたか海の駅”へ。
第五橋以降は、今回はお預け。豊島大橋開通直後だから、早めに行かないと飯にありつけないかも知れないからね。
田舎の食堂に200%の客入りって感じで、順番待ちの状態ですよ。
ウチは8人の団体さんなんで、二組に分かれて挑みましたよ。
こういうとき、無線が役に立つね。席が空いて、後の組みを呼び出せる。
あと3つ橋を渡れば、愛媛県の岡村島。すぐそこに見えるけど、日没が早いから、今回早めとくよ。また来るからね。
そろそろ大長を出ようというときに、中国新聞さんの取材の人が声をかけてくる。
どこから何しに来たかをお話しする。
そろそろ行きましょっかね。
大長から南に下ると、いきなり古い町並みに様変わりする。
御手洗(みたらい)だ。
町をポタリングしてると、綺麗なイチョウと大きな鐘が目に飛び込む。
自転車を停めて、階段を登ると、お堂と風情ある庭。
またポタって海に出ると、白い灯篭っぽいものが。
さっき案内図で見た江戸時代の灯篭かな?
見にいってみましょう。
近くで見ると、わりと新しく、灯台と書いてあるではないか。
振り返ると、お目当ての灯篭が見える。
あれだったのね。。
まぁいい。防波堤の先っぽも、気持ちが良いものだ。
釣りをしているおじさんと話したりして。
遠くに、しまなみ海道の橋が見えるぞ。
位置的に、来島海峡大橋だ。すげぇ、すぐそこは四国だぞ。
御手洗を出て、渡ってきた橋を逆に辿る。
大崎下島の南側はアップダウンが少なくて、ローテーションごっこをしながら走る。
安芸灘大橋を渡る頃には、すっかり夕方の雰囲気。
まだ3時過ぎなんだけどね。
4時過ぎに、ゴールの呉港に到着。
思ったより早く着いて、次の船まで1時間もありますよ。
売店でメロンパンを買って食べましょう。
メロンパンのメロンパンだ。
子どもの頃以来だよ。
このメロンパン、中に白あんが入ってるんだよね。
って、かじるとカスタードクリームが入ってた。
白あんだと思ってたけど、クリームだったのか。
でも、和風な感じで、あんと間違えそうだもの。
しかし、このパン、クリーム入れすぎ。重いもの。
船が宇品に着くごろには、すっかり日が落ちて真っ暗。
すごく楽しいサイクリングでした。
走行距離 121km
移動時平均速度 22km/h
まだ地図に載ってない新しい道と橋なので、参考用にログファイルを置いておきます。
2008年11月16日 (日)
ノーガード戦法
スプロケの下に、チェーン脱落防止の透明な円盤が付いてるよね。
最初は気にしてなかったけど、汚れがひどくなっちゃって。
前から外してしまおうと思ってて、スプロケ外し(スパナみたいなのの先にチェーンが付いた変わった工具)を買おうかどうしようかと思ってて。
で、昨日、ビックカメラの自転車コーナーで何気に工具などを見てると、シマノのボス抜き工具 TL-FW30 ってのを見つけまして。
ウチのARKS501はボスフリーだったよな。。
もしかして、あの変な工具って要らないの?
サイズが色々あったりしないのかな?
店員さんに聞いてみると、これでOKとのこと。
1,020円でお買い上げ。
クイックのネジを外して、ボス抜き工具をスポッと装着。
モンキーレンチで、反時計回りに フンッ と力を入れる。
油と砂にまみれて真っ黒になったスプロケを、ピカピカに磨いて、ちょーキレイになりましたよ。ブレーキシューも交換して、ギアも調整。
準備万端ですよ。
2008年11月15日 (土)
2008年11月 2日 (日)
まだクローズ
呉裟々宇山、まだクローズ。
下りのとき、ものすごいケイデンスでゆっくり登ってくる、クロスバイクの年配の方に挨拶する。
ウイッス!って感じで手を上げられ、すれ違う。
この行き止まりの道を、自転車で登ってくる人は珍しく、ちょっとうれしいね。
2008年10月14日 (火)
奥出雲 2日目
奥出雲サイクリング 2日目。
夕べは飲みすぎた。
宿のレストランに行くと、既に他のメンバは揃ってまして。
飲み過ぎたとは言え、食べ始めると食べれるもんで、ご飯もお代わりする始末。
ここのメシ、うまいなぁ。
今日は広島に帰るわけだが、3班に分かれる。
出雲組と、54号組と、そして、木次線組。
ボク と Joxさん と 920さん は、まったり木次線組である。
8:50 まったり組スタート
ポプラで準備をして、三成を出発。
木次線沿いに北北西に上がっていく。
9:13 のどかな風景
稲を刈り取った後の黄色と緑の田んぼがきれい。
済んだ青空とのコントラストが良い。
まさに、天高く馬肥ゆる秋。
9:30 奥出雲多根自然博物館
今日の最初の目的地に到着。
ナントカサウルスがお出迎えですよ。ごくろーさん。
つづく
2008年10月13日 (月)
奥出雲へ
6時。
ひんやりした空気と朝焼けの空。
待ち遠しかった遠足の始まり。
7:42 最初の難所、上根の坂を登る。朝日がまぶしい。
54号線を可部より北に走ったのは初めて。
上根の分水嶺に設置されていたポストのことを伝える説明。ポストの右に降った雨は日本海に、左に振った雨は瀬戸内海に流れると言われたことをちゃんと伝えている。
7:52 白木山から赤柴山にかけての朝霧が何とも良い感じ。
8:20 リタイヤしたコンビニの前で休憩していると、ハッピーリタイヤした元コンビニ店長さんが、突然我々の輪の真ん中に滑り込んできた。
埼玉から、断続で日本一周の途中とのこと。
これまでの経緯を、スナップ写真を交えてタップリ15分お話になり、三次までご一緒することとなった。
愛車は TESTACH のクロモリツーリングモデル Diablo drop である。
11:25 庄原 ヒバゴンの前で。
そろそろ、おなかが空いてきたね。
12:04 goさん、920さん、Joxさんとローテーションごっこをしながら走る。
これ結構楽しいし、後ろに付くと楽なのが良く分かるね。
きもちいぃー!
12:15 比婆の里でお昼。102km地点。
お店は満席だったが、脇で蕎麦や焼き鳥を売ってて、満足満足。
「いくらにしよっかなぁー♪」
注文聞きのおばちゃんのお茶目な振りに期待するが、1円も負けてくれず。
14:09 西城川に沿ってつづら折りを登ると、比婆山温泉。標高550m。
選手は次々とゴールを迎える。勝利のガッツポーズである。なんちて。
走行距離は120kmを越え、あと10kmぐらいで、標高700mを越える。
急坂が待ってるんだろうなぁ。。。
と言いつつ奥出雲町に突入。たいした急坂が無いまま700mを越える。
このまま行けちゃうのかな。
三井野原のトンネル南口。このルートのほぼ最高標高739m。
15:03 道の駅おろちループに到着。
振り返れば、今渡ってきた渓谷にかかる赤い橋が見える。
売店は特産品とか売ってて賑わってますよ。レンタサイクルもあるんだね。
自販機コーナーで休憩してると、年配の方が話し掛けてくる。
しばらく自転車に乗っていないそうだが、おろちループを自転車で降りてみようと思っているとのこと。
歓迎しますよ。
15:28 おろちループを下る。
くるくると大きく回りながら、一気に100m落ちる。
さらに直滑降で50m下り、出雲坂根へ。
気持ちイィ・・・・というか、寒い。ぶち寒い。
何やら、ありがたそうな水の名前の看板が近づいてきたぞ。
右手には出雲坂根駅があり、観光客が入ったり出たり。
ボクも入ろっと。
しかし、「延命水スイッチバック」って、変なプロレス技みたいだな。。
ありがたいお水を守るのが、タヌキさんのお仕事らしい。
15:52 八川駅
蕎麦屋が本業か、駅が本業か。間違いなく、蕎麦屋だ。
その蕎麦屋は準備中。
まぁいい。食事はおたのしみにとっておいて、レトロな駅舎でも見学しますか。
ダブルレバーの自転車がよく似合う。
舎内もレトロ。
16:24 下りつつも、2,3のこぶを越えて、ゴール前の最後の岐路に辿り着く。
ここを左折すれば、ゴール目前だ。
16:32 出雲三成
奥出雲サイクリングターミナルに到着。
ボクの予想よりずっと早い到着。日没までに着けるとは、みんながんばったね。
あのトンガリ屋根が今晩のお宿。
ひとっぷろ浴びて、お待ちかねの宴会ですよ。
そして、これですよ。
1日目終了。お疲れ様でした。。
走行距離 154.832km
全所要時間 11:03:59
累計標高 1696m
平均速度 14.0km/h
アルコール 約2500ml (中生×3,350ml缶×2,角瓶水割り)
2008年10月 4日 (土)
2008年9月23日 (火)
走って直して
2008年9月22日 (月)
2008年9月21日 (日)
2008年9月14日 (日)
呉裟々宇山 朝練コース完成
よくもまぁ、毎週毎週同じトコに登って。。
と、言われそうだが、楽しいんだから仕方ない。
3度目の試走で、ようやく朝錬コース完成。
天神川駅発着、32km、最高標高645m、2~3時間のルートになっとります。
ヘタレなボクの今日のタイムは、丁度2時間半。
天神川→みくまり峡→呉裟々宇山→森林公園→緑化センター→畑賀→天神川
このコースの良のは、車がほとんど通らず、自然の中でガッツリ登坂トレーニングができて、しかも路面状態が良いってトコかな。
広島駅に一番近い駅。輪行してきたわけではなく。
スタート地点として適してるかは・・・?
ここから、ダイヤモンドシティ・ソレイユの東側を脇を抜けてサンリブ前を右折。
まっすぐ みくまり峡へと登って行く。
キリンの自販機で飲料調達できますよ。
SONiQというスポーツドリンク、微妙だが、冷たいのがありがたい。
駐車場の奥の閉じたゲートの脇を、自転車を担いで通り抜ける。
不法侵入じゃないので。念のため。
川あり滝あり、木々の間を登って行くのは清清しい。
適度な木陰が日差しを和らげてくれる。
左が展望台、右が憩いの森広場。
右に行くべし。
このゲートの脇も自転車を担いで。
キャンプ場への車両乗り入れは予約制なので、通常はゲートが閉じている。
ゲートを抜けると左が登り右が下り。呉裟々宇山に向かって左折。
ちなみに、右に下ると、畑賀-府中の峠に出る。
標高520m。
2枚のガードレールの間をすり抜け先へ。
まっさらな道路で、すばらしく走りやすい。
標高615m。
こないだより天気は良いが、霞んでいるので、島や海岸線が見えにくい。
この先がこのコースの頂上。標高644m。
ここからは下り。馬木付近の眺望。左奥が祇園付近、右奥が可部付近。
道にロープが張ってあるので突っ込まないように。
何か建設中に見えるが、林業体験広場ですと。
道なりに左へ。
三叉路を右へ。
左は馬木に続く。間違って降りると、狭くて自転車には辛い道に出るので注意。
森林公園の駐車場に自販機があるので、飲料補給と休憩を。
コカコーラ&ペプシ各1台。右の写真中央右に小さく写っているのがそれ。
料金所のゲートの脇を通って先へ。
こないだは間違って左折したが、ここを右折すると緑化センターに行く。
右折し、畑賀へ。
左に進むと、緑化センターの中を抜ける道で、上深川に通じる。
右は柵があって行けないので、道なりですよ。
畑賀に右へ。少しだけ登るが、すぐに下りますよ。
高低差400mを一気に下る。
ゴルフ場の脇の、一直線の道路を直滑降。チキンなので最高62km/h。
畑賀の町に入る。
いつもの朝錬ではこの坂を登ってきて、そこのガソリンスタンドの角を曲がるんですが。
もう、帰ってきた感いっぱい。
瀬野川に出る。
山陽本線の高架をくぐり、新幹線の高架の手前の橋を左に渡る。
写真の坂を降りて川沿いの歩道へ。
道なりに川をまたぎ、歩道の端まで下流に下る。
大州通りへと続くバス通りを右折。
車が通る道はいやだねぇ。
■11:07 ゴール
ゴールは写真なし。
このコース最高。来週も走ろう。
2008年9月 7日 (日)
山を越えて
先週タイムアップで断念した、みくまり拡張コース。
今週は、サイクリング部5人でやってきましたよ。
いつもどおり、畑賀から府中町に入り、みくまりに向けて登って行く。
280m地点のみくまり峡への分かれ道はスルーして、呉裟々宇山(ごさそうさん)山頂へ。
先週は朝飯をろくに食べずに出発したので、ガス欠気味だったが、今回は前の晩にご飯大盛と、朝は食パンをかぶりつきで食べたので大丈夫。やっぱし炭水化物だね。
ここからはほとんど下り。
峠から3.5kmほど下り、広島市森林公園に到着。
駐車場の自販機で水分補給する。
さらに1kmほど下ると、分かれ道に出会う。左が福田方面、右が畑賀方面。
ここで迷った。上深川に向かうので福田方面ではあるが、ここで曲がるのは違う気がした。緑化センターに行って、上深川方面に向かう予定なんだが。
木々のせいか、GPSがうまくルートを示さず、肝心要で役に立たない。
曖昧な地図しかなかったので持たずに来てしまった。
エイヤッで左に進むが、間違っている感が常にあり、ボトルケージから何度もドリンクを落としては止まる。あれは、婆ちゃんのサインに違いない。
結局、極力避けようとしていた福田付近に出てきてしまった。
この道、路肩がほとんどなくて、歩道も人が一人通れる程度なので、上深川に近いあたりに出るルートを引いていたんだが。。
3kmほどで、白木街道にぶつかる三叉路に到着。
ここから2班に分かれ、僕たち3人は、太田川に向かうルートへ。
この道は、車道が狭く、自転車に不向きな道。特に西向きは、歩道は激しく上下を繰り返すので、歩道も非常に走りにくい。
車道を走っていると、一台の車が抜き去りざまに助手席のオッサンが窓から身を乗り出して「おい!おまえ!ジャマなんじゃ!」と言い放った。
車には申し訳ないが、ここを通るしかないんですよ。
途中から、920さんの先導で三篠川沿いに迂回。のどかな土手道へ。
後で地図を見ると、一之瀬橋前後以外は裏道を通ることができるようで、次は怒られないように迂回しよう。
太田川沿いに大芝水門まで帰って来たところで、後ろの二人に呼び止められる。
橋をくぐるトンネルを通るよう左折しないといけなかったが、まっすぐ行ってしまった。
左のビンディングを外して止まろうとしたが、右に倒れた。
手も足も出ず、ひざとひじで着地し、皮膚がやぶけた。
でも、長袖シャツのおかげでひじの怪我は最小限に抑えられ、前回のような事態にはならずに済んだ。
山越えは達成したが、ルートを間違えたので、もう一度リベンジしよう。
やっぱりあそこの分かれ道で畑賀方面が正解だった。
安全なルートを見つけて、トレーニングルートを確定したい。
みくまりルート改め、呉裟々宇山ルートとしよう。
2008年8月30日 (土)
みくまり拡張ルート
今朝はウチのサイクリング部のテレビ取材があり・・・ウソ。
テレビ取材に同行した部員の後ろでチョロチョロして、カメラに写ってたのは僕たちですが、何か?
切串に向かった取材班ご一行様のフェリーを見送り、goさんとトレーニングに出発。
今日のルートは、黄金山周りで海田に抜けて、畑賀からみくまりに登る。
でも、今までのみくまりルートじゃなく、さらに上の500mオーバーを目指すぞ。
ヘタレな走りでトロトロと登り、618mでタイムリミット。
広島市内と沿岸の島々が一望できますよ。こりゃすげーや。
道はまだ先に続いてる。どこまで行けるんだろ?
バイクですれ違ったおじさんの話では、広島市森林公園までいけるらしい。
帰って調べてみると、後少しで山頂の650mだったようです。
そこから3kmで森林公園、さらに2kmで緑化センターまで行けるようだ。
しかも下りで。
さらに5km下ると、上深川に出る。
ここまで来ると、太田川まで出るのは簡単。
650mのヒルクライムを含んだ80kmコース。これは良いトレーニングルートじゃない?
車も通らないので、自転車に最適。
今度みんなと行きたいね。
2008年8月24日 (日)
地獄か極楽か
昨日、サイクリング部の極楽寺トレーニングに参加予定だったので、長男と朝イチで散髪に行って帰宅してみると、嫁さんと下の子が大喧嘩の最中だった。
で、今日一人で行ってみることに。
極楽寺は初めてなんだよね。
433号は車通りが多いので、300mあたりまでは脇道を選んで通る。
脇道だけど、極楽寺の標識を発見。
433号に合流してからは、緩むことない登りに、じっとガマンの子であった。
チャン!(古っ)
喜びもつかの間、ここからがホントのガマンでした。
勾配メチャメチャきついじゃない。
泣きそうになりながら、大五郎は登りきったのだった。
自販機のある小屋が見えたっ!到着か!?
極楽寺の管理事務所でした。
冷たいアイスと飲み物をチャージ。極楽、極楽。
極楽寺は、ここから数百メートルのとこにあり。
途中で車両乗り入れ禁止になっているので、自転車を降りて歩いていく。
嫁にTELすると、どのくらいで帰れるか聞かれる。
「ええと、すぐ帰ります。」
道を戻り、アルカディアビレッジ方面に下る。
ホントは温泉入りたかった。。
泣きながらスルー。
五日市に下り、商工センターを通って帰宅。
67km
累計標高1330m
移動時平均速度17.7km/h
良いトレーニングコースです。
2008年8月21日 (木)
かまがり
2008年8月11日 (月)
2008年8月 6日 (水)
荷物を積みます
ここんとこ、1泊ツーリングの荷物を持って、どうやって走るかを考えてまして。
リュックはいやなので、ウエストバッグを検討していますと、Montbellさんが答えを与えてくれましたよ。
・トライアングルバッグM 2ℓ ¥2,100
・サドルバッグL 1.6ℓ ¥1,680
・サイクールランバーパック3 3ℓ ¥5,800
着替え、工具、予備チューブ2本、輪行袋に補食。
あと、無線機、ケータイ、サイフ、コンタクト用品にメガネ・・。
入るか?
この辺もいいなぁって思っていたが、ちょっと割高。
2008年7月12日 (土)
2008年7月 6日 (日)
2008年7月 5日 (土)
パンクの後
新メンバの納車の日。
国産パーツで固めたピカピカの国産車と、それを受け取る彼のニコニコ顔。
心配した雨空も回復して、ウェルカムサイクリングへGO!
ただ、昨日パンクして会社に置き去りにしたMTBを直した成行き上、そのまま出かけたが、これが、思った以上にキツかった。
目的のラーメン屋まで25km程度の道のりだが、最初は追い風だったこともあり、調子に乗って飛ばしたが、ただでさえヘタレな足で、路面抵抗の多いMTBをハイペースにコロガせるはずもなく。
いや、ほんとにキツかった。
帰宅後、右ふくらはぎと左ももがつり、座るにも立つにも苦労するという情けなさ。。
来週岡山まで200km・・・不安でいっぱいだ。。
モチベーションを上げるためにも、ビンディングシューズを買うぞ。
2008年6月14日 (土)
元宇品
大州通りから東へ、瀬野川に差し掛かると左に見える”ひまわり大橋”。
ここでJOXさんと待ち合わせ。
JOXさんは、新しいGPSを引っさげての登場である。
今日は、朝トレと行事の下見を兼ねて元宇品へ。
2号線沿いに仁保に渡り、黄金山を時計回り。
広島女子大のところで左折し、一万トンバースまで下ると、銀色の塔が見えて来る。
この塔、”パラダイスの塔”って言うんだって。知ってた?
波止場公園から海を望むと、元宇品の先っぽに、今日の経由地の広島プリンスホテルが見えますよ。
広島港方面へ500mぐらい、元宇品へ左折する。
元宇品に渡って最初の信号。プリンスに行くとき、普通は道なりに左折だが、今日はまっすぐ進む。左折の後続車に巻き込まれないよう注意。
こんなトコに教会がある。プリンスの結婚式は、ここでやるのかな。
その教会を過ぎると、道は山に続いているが、今回は海沿いを走りたいので、右手のマンション(上の写真の後ろに見えるヤツ)の脇の細い路地に入る。
路地の入り口は、車止めがあるので、自転車を抱えて行きますよ。
JOXさんが写っていますが、顔とおなかにモザイク入れときましたから。
広島港を右手に見つつ、荒れてると潮をかぶりそうな海沿いの道走る。
社交を楽しむ先輩方の後ろを抜けようとしたとき、赤灯台に気づく。
さらに進むと、意外と広い砂浜もあり、海水浴の穴場を見つけた気になる。
砂にタイヤを取られそうになりながら、プリンスホテルにたどり着く。
トイレに立ち寄ろうと、正面から入ろうとすると、ホテルの人に止められた。
今のご時世、不審者ブロックが徹底されており、スバラシイ。
仕方なく、ボーリング場の入り口からトイレを拝借する。
スッキリしたところで、山に向かう。
坂を上がり、宇品灯台へ。
旧陸軍の宇品島南端信号灯を灯台に灯器を付けて宇品灯台としたのが昭和25年。
以降、広島の海の玄関を守っているのだそうだ。
灯台の真裏には、えらく大きい木が生えてる。
この山は原生林とのことで、昔からの木が保護されている。
・・・のは良いが、この道沿いは、木が生えすぎてて、眺めが悪いし、薄暗い。
小学校の脇を抜け、急な坂を下ると、最初の教会の近くに出る。
ついでなので、広島港のところの広場へ。
広大な広場は、円状にタイルが敷いてあり、まるでトラックコースのよう。
グルグル回っていると、中心に”ひ”の字があるのに気付く。
広島市の”ひ”か?
芝生が気持ちよく、横になる。
シロツメ草の花が満開である。
その後は、黄金山を反時計回りで仁保まで戻り、仁保大橋を渡る。
これで今日の行程は終了。
今回は、トレーニングコースの開発の意味もあったが、ちょっと不足気味ではある。
特に、海沿いの道は、砂が多く自転車向きではない。
もう少し眺めを期待したのだが。
2008年5月 2日 (金)
野呂山
えらいことになってしまった。
連休初日が空いてるので、メンバを誘ったのは良いが、サイクリング部トップの健脚者の二人と、野呂山に登ることになるとは。
ふもとまではゆっくりとね
朝8時、ウチの近くのローソンで待ち合わせ。
うす曇りで、丁度良い気温。
暴走を抑えるため、ボクの先導でスタートする。
野呂山までの道中も全力で走る羽目になったら、登坂中にヘバるの必至だからね。
ケイデンス高め、25km/h弱で野呂山のふもとまで。
登坂スタート!
野呂山入り口。
いよいよ登坂ですよ。
平均勾配7.1%。
ここから800m近く登るわけね。ぜんぜんワクワクしてこないよ。
最初からビリ確定なんで、三番手でスタート。
最初の200mは坂がきついがまだ元気があったが、その後、2番手のはまちゃんさんの姿も見えなくなり、300m前後からしんどくなった。
333m!東京タワーの高さ! っと思ったところで、木々の間から海が見えた。
足をつくか迷ったが、先は長いので休憩することにした。
我慢、ガマン
その後は高度と距離を睨みつけながら、ひたすらガマンのペダリング。
430m、安芸灘大橋が見えたので、再度休憩。
ガスってて橋のあたりにピントが合わず。
560m、ここに来て満開の桜を見られるとは。
ようやく
1時間20分後、二人が待つロータリーに到着。
一番手から25分差と知るとガッカリだが、がんばったと思うよ。
はじめて自分で自分を誉めたいと思います。
ロッジ
ごほうびの昼メシは、エビフライカレー。850円。
食券を買うとき、お店の人にイノシシハンバーグの定食をすすめられ、三人ともそれを注文したが、勧めておいて品切れだといわれる。
やりやがったな、オッサン。
まぁ、イノシシが食べたいわけでもなく、カレーが食べたかったので丁度良い。
さらにソフトクリームもいただいてやる。250円。
展望台
ロッジから1.5kmほど東に走ると、弘法寺があり、川尻の町と瀬戸内が見渡せる。
説明パネルには石鎚山まで見えるように書いてあるが、ガスっていて瀬戸内の島の眺めもままならない。
さらに、展望台からの眺めもこんな感じで。
安芸灘大橋が見えるんだけどね。
そろそろ下界に降りましょうか。
ブレーキいっぱい握り締めて♪
下りも当然三番手ですよ。
命知らずの人たちはあっという間に視界から消えてしまい、チキンなボクは眺めを楽しみながらブレーキシューをひたすら磨り減らすのであった。
下り終えると、またペダリングが待っており。
来た道を折り返す帰り道は、彼らをひたすら追いかけることに。
くらや
必至のペダリングで広まで戻り、二重焼きの店 くらや へ。
子どもの頃からある店で、昔はおやつによく食べてた。
細長い二重焼きは、あずき(つぶあん)とクリーム、そしてカレーの3種類があり、カレーとあずきを注文。
食べた感じは、あれっ?って感じで、昔の思い出が覚めてしまった気がした。
ま、昔の思い出とはそんなものだろう。
特急列車
大和ミュージアムの所でトイレ休憩。
魚見山トンネルをスルーして、海上保安大学の脇の峠を越えて吉浦に抜ける。
吉浦駅付近で、前方に青いヘルメットにメッセンジャーバッグを背負った人が見えた。
その人のスピードは速くはないが、容易に抜かせるほど遅くもなく、トンネルもあり、道も狭く、なによりも、その人はボクたちに抜かれないように頑張っていたようだった。
かるが浜に差し掛かるところで、先頭のはまちゃんさんはアッタクし、ボクたちはそれに続いた。
35km/hオーバーで3人の特急列車は、その青いヤツを抜き去った。
GIOSか。STIレバーが黒いので2200だな。
その後も35km/h前後で突っ走り、ボクは呉ポーでヘバった。
ゆっくり行こう
以降、ヘバったボクを気遣って、ゆっくり走ることになったが、ボクが25km/h先導していると、なぜかまだいけると判断され、Eijiくんが先導し始めた。
25km/hで行こうと言ってるのに、彼は坂を25km/hで走り、平地を30km/h前後で走り、ボクは必至について行った。
でも、夕方の風は心地よく、三人は軽快に走った。
今回はキツかったが、達成感と、ごほうびの筋肉痛がうれしい、気持ち良いサイクリングだった。連休中にもう一回走っておきたい。
走行距離 105.39km
移動時平均速度 19.9km/h
2008年4月18日 (金)
2008年4月15日 (火)
2008年3月20日 (木)
emeters
ブリヂストンから先週末に発売されたサイクルメーター”emeters”。
くりらじのサイクルメカニクルで聞いて、興味を持ちまして。
こいつの新しいところが、USBでPCにつないで、このメーターのSNSにデータをアップして、そこでデータ管理や公開ができるってとこ。
PCでの走行データ管理は、GPSでもできるわけだが、GPSを持って出るのはサイクリングかガッツリトレーニングの時で、デイリートレーニングはGPSを持って出ない。
普段のデータ収集に使いたいわけですよ。
タイムトライアルもできるし。
ただ、機能に見合った値段ではあるが、ケイデンスや心拍計付きではなく、ワイヤレスでもない。あと、はっきり言ってデザインがまったくイケてない。なんで”Bridgestone”って入れなかったんだろう。あのロゴがあるだけで、全然引き締まるのに。
ってなわけで、モニタープレゼントに応募してみた。
くれるんなら、使ってやろうと。
ブリヂストンのニュースリリース的ブログ RelaxBikeでモニター募集してて、3月末と4月末締め。とりあえず、応募してみましたよ。
当たると良いな。
2008年3月 9日 (日)
RIDE LIFE
GIANTの今年のカタログのはじめ書きの抜粋。
私たちサイクリストは知っています。
自分の力で進むことを教えてくれた自転車に、大人になった今なお乗り続けることの意味を。
週末のスポーツとして自転車に乗りながら、それが単なるスポーツなどではないことを。
すばらしい。
ソレイユのオーソリティにOCR1,2 が入荷したとのことで、小川さんに意見を伺ってきた。
OCR2がスペックを落としながらも、10万円を切ったので購入候補に考えていることを話すと、予算が許せば、OCR1を勧めるとのこと。
理由は、
・シフトレバーの操作性
・ギアは10枚に収束していく
・価格差は小さいが、SORA+TIAGRAと105では大違い
とのこと。
値段については、オーソリティカードで5%引き、さらに定期セール時の15%引きで、OCR2の値段でOCR1が買えるとのこと。セールは5月と10月。夏ボを考えると10月か。
OCR1 126,000円 → 5%引き:119,700円 → 15%引き:101,745円
OCR2 99,750円 → 5%引き: 94,762円 → 15%引き: 80,548円
確かに、2万円の差で105になると思うと、安いかも。
されど、8万円のOCR2も魅力十分。他のメーカなら、リアディレーラーもSORAのところが、TIAGRAだし、カーボンフォークだし。レバーがTIAGRAだったら決定なのだが。
上を見ればきりがないわけで、よく考えて決めることにする。
2008年3月 8日 (土)
すれ違い
よしをさん、来ないと思ってたが、こっちに向かってるって。
と、思いきや、ブレーキの異常で断念とのこと。残念。
予定通り、みくまりトレーニングにGO。
もちろん、おやつを持って。
海田から畑賀峠に向けて登る。
今回は、
・11時から踏む
・ハンドルを引き付けるのをやめて、上体を起こし手は突っ張る
ということで登ってみた。
11時から踏む の効果は、前回分かったが、ハンドルにカジリつくのをやめて、身を起こし、ペダルを斜め前に向けて踏む感じにすると、これが効果大。
使う筋肉が違うようで、楽に登れる。
で、府中の運動公園の上で一休み。
晴れててあったかいね。
ここで、よしをさんからのメールに気づく。
みくまりに着いたって!?
で、ソレイユに下りたって!?
近くに来てたのに、なんたるすれ違い。
府中側からくみまり峡に行くのは比較的楽です。
ここから霊園に上がって行って、300m近く上がり、下ったところがみくまり峡です。
さ、登りましょう・・・と思ったが、
2008年3月 7日 (金)
ソロ
明日は久々に朝練やるつもり。
場所はみくまり。
Joxさんを誘い、行くのかなー・・・と思ったらダメ。
よしをさんは昼間は ”行く気満々” だったが、日没頃には ”飲む気満々” になってしまった。
結局、明日もソロかぁ。
ごほうびでも買って登ろう。
2008年2月24日 (日)
ショップ選び
貯金の進捗は芳しくないが、調査だけは着々と進んでいるのである。
捉えているターゲットは、こんなところ。
・ANCHOR RA900
・MERIDA ROAD 901
・Bianchi via Nirone 7 Alu Sora 9s Triple
・BASSO Coral
・FELT Z90
・LouisGarneau LGS-CTR
近くで扱ってるショップを探していたが、Bridgestoneのショップ一覧で良さそうな店を見つけた。近くでもないが、遠からずってとこ。
シマダサイクラリー
広島市中区吉島東1-20-3
対応が親身だとか、ホイール組みの腕がピカイチだとか、ハンズのあの方が現役時代、監督をされていたとか。
今度行ってみよう。
2008年2月17日 (日)
断念
数日考えたが、STI化を断念。
SHIMANO ST-3300-7 が左右で約1万円で、これだけ買うつもりだったが、
STIレバーを握る場合、今のステムは突き出しが長すぎ、無理。
なんちゃってアヘッドでステムを変えれば良いが、今付いているハンドルは
センター径が25.4mmの変り種。
ロードハンドル用のステムはクランプ径が26mm。
MTB用の25.4mmのステムを買えば良いと考えていた。
が、STI用のハンドル(アナトミック)でないハンドル(ラウンドタイプ)では、
ブレーキレバーの握り幅を小さくできず、ブレーキ操作が難しそう。
ハンドルバーも変えるとなると、安くても2万円近くになってしまう。
STIにしなくちゃいけないのか?
・・・答えは、NO だ。
2008年2月14日 (木)
妄想:STI化
妄想中・・
7速用デュアルコントロールレバーあるじゃん。
SHIMANO ST-3300-7
これで、ARKS 501 2006model(7s) をSTI化できるかも。
カンチとの組み合わせも問題なさそう。
http://item.rakuten.co.jp/bebike/st-3300-7-r/
ポチッとな(って踏みとどまる)
2008年2月11日 (月)
かきたらふく
晴天のサイクリング日和。
田原かき祭り&サイクリング、行ってきましたよ。
タイヤを換えて初めてのサイクリングだし、かきも食べられるしで、ワクワク。
今までの85psiから100psiにしたタイヤは、予想以上にペダリングを軽くしてくれ、驚いた。
広島市内を9時に出発して、大和ミュージアム前に10時、音戸の渡しを経て、かき祭り会場の音戸町田原についたのが11時前。予定より1時間早い。
狭い会場に、ごった返すほどの人だかり。
お目当ては、無料で振舞われる 焼き牡蠣と牡蠣汁。
焼き牡蠣2つと、牡蠣汁2杯をゲットして、牡蠣8コを無料で食べましたよ。
ゲキうまですわ。特に焼き牡蠣。
食べるのに必死で、写真をとり忘れた。
牡蠣やタコなどの特産品や、ゲソやチキンのから揚げ、豚串などが格安で売ってて、豚串を300円、たこ焼き(12コ)を500円で購入。これで おなかいっぱい。
倉橋の北側、県道286号は、倉橋と音戸をつなぐ北側の道で,去年開通したばかり。
着工は古く、33年かけて開通したらしい。
長期かかった道だけあり、新しい道と古い道が混在している。
決して良い道ではないが、眺めはなかなか良い。
島独特のアップダウンが続く。こりゃこたえるわ。
早瀬大橋を渡り、大柿町のセブンイレブンで休憩。
なんだか雲が増えて、風が強くなってきたなぁ。
大柿高校方面に峠を越えてる。
2年前に初めてここを越えたときは、死ぬほどつらかったが、意外とあっけない。
あとは、温泉のある能美に向かってまっしぐら。
今日は、北の風。真北に向かうこの道は、風がキツくて、20km/hまで出ないこともしばしば。
がむしゃらに走り、海が見えて来るごろに、ふと後ろを振り返ると、相棒が離れてる。
「やすまるさーん、速すぎ!」
それはボクのセリフのはず。今日は負かされて捕まった宇宙人みたいになるはずだったが、形勢逆転。
シーサイド温泉のうみ は、塩水の天然温泉。海を一望できる露天風呂も気持ち良い。
体を癒した後は、切串港に向けて、ラスボスの峠に向かう。
兵学校を越えたところから左に折れ、急坂を登っていく。
今までの疲れもあり、相当キツくて5km/hぐらいでノロノロと登っていく。
あまりにキツいので、いっそ止まろうかという思いがよぎるが、登りきりたいという気持ちが勝つ。
「立つんだ、ジョォォーー!」
「踏め、踏めェェーーー!!」
と訳がわからないことを叫びつつ、何とか登りきりましたよ。
一気に下り、切串港へ。
全112km。うまい牡蠣を食べ、体力を使い切る、かなり良いコースだったように思う。
今度は、山が緑で、海がキラキラする暖かい時期に、みんなと来たいものだ。
2008年2月 8日 (金)
江田島かきサイクリング
かきまつりサイクリンクなのだ!
強烈メンバで決死必死なのだ!
| イベント名 | 田原かきまつり |
|---|---|
| 日時 | 2月10日(日・祝)9時から売り切れ次第終了 |
| 場所 | 呉市音戸町 田原漁業協同組合前 |
| 内容 | 焼かき,かきの土手鍋試食,かき・魚等海産物の即売 |
2008年1月30日 (水)
2008年1月14日 (月)
二つの光
図らずして二つのライトを手に入れ、せっかくなので、二つとも取り付けた。ミノウラの”SWING GRIP”を利用して、ステムの下から前に突き出す形に。夜間ではないので、ライトの効果はよくわからないが、見た目はいい感じ。ライトの代わりに、PDAを取り付け、ハンドル周りは完成の域。
せっかくなので、ちょっと走ってみることにした。
走り始めて早々にPDAの台座が壊れた。
ハワイに持っていったやつだが、弱っていたかもしれない。
100均のテールランプを流用しているので、近くのダイソーに飛び込む。
こういうとき、100均パーツは便利。
60kmほど走り、”がんす饅頭”なるものを発見。
いわゆる二重焼きだが、あんこがタップリでうまい。1個100円(税込み)。
あと、たこ焼きも買ったが、12個入りで350円。
ヘタすりゃ6個500円って店もあるのに、驚きのコストパフォーマンス。
これ食って折り返し。呉で船に乗る気だったが、時間が合わず自走。
走行距離 116.67km
移動時平均 20.7km/h
2007年12月21日 (金)
BASSO
カナガキさん、いいのあるじゃん。
9speedのSoraで、ダブルのコンパクトドライブ。
BASSO Coral 2008 94,500円
●Tubing:Aluminum Special Tubing For BASSO
●Size:450, 480, 510, 530, 560mm(C-T)
●Weight:9.4Kg
●FRAME:Aluminume Special Tubing For BASSO
●FORK:MICROTECH Carbon Fork
●HEAD PARTS:MICROTECH
●HANDLE BAR:MICROTECH 400mm (C-C)
●STEM:MICROTECH 80,90,100,110,120mm 31.8
●BAR TAPE:BASSO Original
●BRAKE:SHIMANO BR-3400
●CHAIN WHEEL:TRUVATIV TOURO C2.1 50/34T
●CHAIN:KMC HG53
●F/DERAILLEUR:SHIMANO FD-3400
●R/DERAILLEUR:SHIMANO RD-3400
●SHIFT LEVER:SHIMANO ST-3400
●FREE WHEEL:SHIMANO CS-HG50-9 12-25T
●WHEEL:A-CLASS AKX-R2.0
●TIRE:MAXXIS DETONATOR 700×23C
●SADDLE:VL 1125
●SEAT POST:MICROTECH
●CLAMP:MICROTECH
2007年12月19日 (水)
チェレステ再来
ちぇ、ちぇれすてっ!
Bianchi Via Nirone 7 Alu Sora 9sp Triple 2008
New Sora を乗せたビアンキがあるじゃないかっ。
最安値9万円、申し分なし。
あ、ライト(CATEYEの520)を紛失しまして。
さっきヤフオクで再ゲット。2,900円ナリ。
2007年12月 1日 (土)
2008年モデルを物色
すぐは買えないが、2008年モデルの 9speed SORA を積んだロードを見てまして。
リーズナブルな2台をチョイス。
■MERIDA メリダ 2008年モデル Road901
99,800円(実売79,840円)
「ロード903」と同じフレームを使用し、シマノ新ソラを採用することで
10万円を切った価格で2×9スピードを実現しました。
07モデルの460mmを450mmと低床化して見栄えアップ(トップ長は同じ)
フルアルミでレースシーンも考慮したスケルトン設計
軽量性と路面からの微振動を吸収するカーボンフォーク
リムはALEX社を採用。タイヤはレースで定番の700×23Cを採用
フロントギヤで段差越え等により不意なインアーギヤ内側への
チェーン落ちを防ぐアダプター標準装備
●フレーム:★ロードLITE RACE フルアルミ
●Fフォーク:★カーボン アルミコラム●ハンドル:★XM-COMP アルミ オーバーサイズ
●ブレーキ本体:シマノ ソラ BR-3400
●ギヤクランク:シマノ FC-R450 52/39T
●変速機:シマノ ソラ 9S
シフトレバー:シマノ ソラ
●サドル:★ROAD RACE COMP
●リム:ALEX DA-22 アルミ 32H サイドCNC処理
●タイヤ:MAXXIS XENITH 700×23C
●重量:9.3Kg(480)
■LOUIS GARNEAU ルイガノ 2008モデル LGS-CEN
84,000円(実売67,200円)
ロードバイクの風を切るような走りは、クロスバイクやMTBとは違ったとはまた違った気持ちよさがあります。それはこのCENにも受け継がれています。乗りやすいコンパクトなフレームに、快適な乗り心地25mm幅とやや太めのタイヤを組合せ、リアルレーサーとは違う乗り心地よさを実現しているのです。
【メーカー】:LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
【フレーム】:LG 7005 ALUMINUM
【フォーク】:LG STEEL
【シフト】:前:2 後:9
【タイヤ】:700x25C
性能は、MERIDA Road901が上かな。でも、フレームカラーにイエローが入ってないので、その意味だけでルイガノLGS-CENが気になる。
早くても夏だな。
2007年11月22日 (木)
ひさびサイクリング
明日は、ウワサのあの人と、初めてのサイクリング。
大田川右岸を北上して、湯来に向かう。
ルートを引こうとしたが、こないだPCが壊れたんで、カシミールのインストールから。
今日、いつ寝れるんだろ。。
2007年11月18日 (日)
SPEED LEVER
自転車屋でこんなの見つけた。
crankbrothers の speed lever。
タイヤをリムから着脱するのが楽になるかも。
タイヤレバーを何本も使って外していたが、これ一本で済むらしい。
このレバー、伸ばして軸にはめ込み、時計の針のように回転させてタイヤを外すらしい。
タイヤを取り付ける時にも使える。
ほんとかなぁ。。
プロの仕事
たまにはプロの仕事を見てみるもんだ。
チューブが裂けた後輪と新品のチューブを店に持ち込み、交換してもらった。
根本的に、手順が間違っていることが分かった。
ボクは、タイヤのビードの片面をリムにはめ込んでから、チューブを押し込んでいたが、店のお兄さんは、先にチューブをタイヤに入れた。
手順はこう。
1.チューブに軽く空気を入れる。
2.タイヤにチューブを入れる。
3.リムに取り付ける
見事な手際で、5分かからず済んでしまった。
1,260円ナリ。
オジサマ参りましたっ!
2007年9月22日 (土)
2007年8月26日 (日)
目当ては先祖か自転車か
母方の墓に行っていなかったので、自転車で行ってみましょうと。
片道約50kmなので、昼前に出発すると往復はキビシイかも。
輪行と思ってたが、直前に心変わり。
やっぱし往復走ろう。
11時スタートで、墓に到着したのは14時。予定より早いな。
先週は川沿いの道が多くて風がサラっとしていたが、今日は海沿いのせいかべたつく。
蒲刈の水浴びポイントは、安芸灘大橋を渡ったところの公園。
二本のそびえ立つ岩が目印ね。
水飲み用の水道で頭からバチャバチャと浴びると極楽。
広まで戻ってきて、ちょっと寄り道。
広島国際大学前のスーパー銭湯”湯楽里”。
26日は湯楽里の日だとかで、300円で入れる。
タオルやシャンプーなどのセットでも550円。
露天風呂もあるが、空がほとんど見えず、ほぼ室内って感じ。
設備はイマイチだが、安いしさっぱりした。
2007年8月19日 (日)
2007年8月14日 (火)
仕上がりはイマイチ
今朝も朝練。
畑賀峠もみくまりでも、何人かの華麗なルックスのサイクリストとすれ違い、会釈。
この道を通ってるってことは、トレーニングとしか思えないが、なぜかバッチリ決めてやがる。ドレス着てスーパーに行くようなもんだ。
それはいいが、今日をトレーニング収めにしようと思ったのに、体もチャリも仕上がりイマイチ。
登坂は重く、平坦でもタイヤが粘つきスピードが上がらない。
チャリも、ちょっと異音が気になるところがあるし、ブレーキも甘い。
肩はだるいし右ひざも全快してない。
全然仕上がってないぞ。
2007年8月 5日 (日)
暑い
暑かった。
7時から朝錬に出たが、2時間でいい焼き色になっちまった。
頭にはバンダナをかぶってたが、太陽レーザービームはお構いなしに照り付け、後になって後悔。後頭部がヒリヒリする。
メンバーから聞いてはいたが、この太陽を甘く見ると、ヤケドするぜ。
12時間走破は至難の業だぜ。
18日が怖いぜ。
ひざとひじにも不安あり。
サプリメントの「サメの軟骨」をお買い上げ。
効くのだろうか。
カンチ
今日は、MTBで朝錬をしようと。
2週間以上前に気づいた、切れかけていたフロントのブレーキワイヤを交換することに。
まぁ、30分ぐらいで交換できるでしょ、と、取り掛かる。
が、ねじが動かない。
カンチブレーキのワイヤは「人」の形ですが、上の合わせ目の少し上で、アウターを支える台座に、張力を調整するネジがある。
最後にいつ廻したのか記憶にないが、ここにグリスをつけてなかったようで、
ギバちゃんじゃないが、
「カ・タ・マッタ・・・」
って感じで。
プライヤで掴んで廻すと、簡単に廻った
気がした
グニュって。
次の瞬間、台座と、調整ネジを掴んだプライヤが分離した。
うそぉ。
幸い、頭の根元が折れたのではなく、ネジを切った胴体がいくらかついているので、それだけねじ込んで応急処置。
あせったー。
ネジにはグリス塗布が大事ですよ。
2007年7月16日 (月)
日本海へ
石見銀山に行くのを2日目にして、三江線でゆっくり帰ることではどうだろう。
非常にお安く行けますが。
スケジュール
■1日目 広島-温泉津 121km
6:00 平和公園スタート(1時間毎 10分休憩)
12:00 道の駅 瑞穂 昼食 13:00スタート(1時間毎 10分休憩)
18:00 温泉津着
■2日目 温泉津-石見銀山-広島 36km
8:00 温泉津スタート
8:40 馬路(琴ヶ浜)鳴き砂 20分 9:00スタート
9:15 サンドミュージアム
10:00 石見銀山 見学、食事 2時間 12:00スタート
14:00 石見川本駅
16:11 JR三江線 18:39三次着
19:54 JR芸備線 21:48広島着
■費用
・宿 4,200円(素泊まり朝食付き)
・温泉 300円
・電車賃 2,520円
・昼食 1,000円×2回
・飲み物,間食,酒,つまみ 3,000円
・サポートカー燃料(@140円×25(10km/リットル換算))
3,500円÷人数(5人として) = 700円
計12,720円(15,000円で十分といったところか。)
2007年6月20日 (水)
2007年6月18日 (月)
2007年6月16日 (土)
合同トレーニング
こないだの畑賀みくまりルート。
今日はJOXさんと2人連れで合同トレーニングでし。
みくまり峡の池のほとりでおやつタイム。
15cmぐらいの魚がよってきたので、大福のアンコを豆粒ほど投げると食べやがった。
続いて投げ込むと、数が増えて10匹ほどになった。
続いて寄ってきたのが、2匹のブラックバスらしき魚。
二人ともバスをよく知らないので、それっぽいというだけ。
帰って調べると、やっぱしそう。オオクチバスってやつ。
2007年6月11日 (月)
2007年6月10日 (日)
畑賀みくまりルート
事情があり、ソロ朝練。
今日は涼しめで天気が良くて、走るのに最適。
畑賀から水分峡経由で、府中町、船越、それから2号線沿いに黄金山を周って段原、大州というルート。
瀬野川、犬の散歩とランニングで混雑気味。
でも、川沿いが気持ち良い。
畑賀から府中町に向けての登り。
この道のピークが、町境。ここから府中町。
この後視界が開け、広島市内が一望できる絶景ポイント。
今日は晴れてて、島々までよく見えます。
ここからみ道なりに降りると府中町だが、みくまり峡に向かって登って行く。
登り口が見落としそうなんで、注意。
280mまで登り、ゲートを抜けて下ると、みくまり峡。
トレッカーや犬の散歩の人と度々すれ違う。
ここは、昼間より、早朝の方が人が多いかも。
ここで、お楽しみのおやつ。
先生、バナナはおやつに入りますか?
まったりとバナナカステラを味わってると、爺さんがやってきた。
やす「こんにちわぁ」
じい「おはようございました」
最初からかみ合わない。
まぁ、8時半だから、まだおはようタイムか。
じい「さっき見よぅて、さっさ上がって行きょうってじゃから、すごいのぅ思よぅったんじゃ。
これ(自転車)、軽そうじゃねぇ。高いんじゃろ?」
と、自転車を持ち上げようとする。
やす「いや、3万ぐらいですよ。」
じい「ほうね。こりゃ何かいの?」
やす「GPSです。まぁナビみたいなもんで、行き先を教えてくれるんですよ。
高度なんかも分かるし。今123m。」
じい「今ごろの自転車はすごいのう。ほで、こりゃなんかいの?」
やす「ブレーキです。」
爺さんはブレーキレバーを開こうと力を入れる。
やす「反対、反対・・」とブレーキレバーを握ってみせる。
じい「おー、おー、ハハ・・・」
おいおい。
聞くと、70歳過ぎだそうで、自転車に乗ってみたいと思っているとのこと。
小径車で乗りやすそうとのこと。
この自転車はオススメしませんが。
山を下り、多賀家神社。
前に来たときに、小銭がなくてお参りできなかった。
今日は用意してた10円を入れて拝む。(ドケチ)
ナムー!
寄り道しながらまったり走ったせいで、予定より遅くなってしまった。
黄金山を周ろうと思ってたが、黄金山を越えてショートカット。
丁度40km。
移動時平均 17km/h
最高速度 49.7km/h(2号線 仁保付近の下り)
このルートはトレーニングに丁度良い。
でも、今回は遅すぎた。もっと速く走れるようになろう。
2007年5月28日 (月)
周防大島
周防大島一周の旅。構想は長かったが、あっという間に終わちゃったね。
■輪行でゴー!
久々の輪行。気分はウキウキ。
今回は自作輪行袋をリニューアルしましたよ。外した前輪は、フレームに付けず、別の袋に入れて。にだいに乗せるバッグもあるんで、大荷物でし。
途中仲間が合流して、ワイワイ、ウダウダ。あら?もう大畠?
■パラパラ
大島大橋を渡り、南回り。
安下庄(あげのしょう)近く、工事で通行止め。
でも、自転車は、押して通してもらえました。
「戻れ!」って言われんでよかった。
パラグライダーをするとこらしいが、風が強くて飛べないらしい。
あの山から降りるんだってさ。
■道の駅とうわ
南回りはここまで。
北側に抜けて、道の駅へ。
おさかなとやさいとみかんと。
メバルの刺身が食べたかったが、入荷せず品切れ。
仕方無しに、アジ定食。これはこれでうまいが、刺身がホネだらけ。
まぁこんなもんか。
■陸奥記念館
それにしても道が良い。タイヤを転がす場所を気遣うことが無いのが良い。
島の東端には、陸奥記念館があり、遺品が展示してあるらしいが、今回はパス。
すぐ隣のなぎさ水族館もパスして、その横の公園に鎮座する飛行艇”PS-1”を拝見。
船のような機体に、合体ロボットのようなギミックの車輪。3人でなめまわすように見入りましたよ。
■折り返して
道を見失い、ちょっとばかし迷ったが、峠を越えて南側に出る。
そのまま60号線を南西へ。
和佐というところで一旦休憩。
っていうか、ふくらはぎがつって、辛くなったんで、日陰を見つけて、とっておきの大福を食べる。ストレッチすると、少しはマシになった。
■山に分け入り
海岸沿いを行くか、山に入るか議論があったが、ルートどおり山に入ることにした。
登ってはいるが、さほど急坂ではなく、丁度良い坂。
登り切って下り、片添ヶ浜に向かう。
■海の家
温泉やホテル、海の家が並ぶ。
飲料を調達し、普通のソフトクリームを食べる。
■沖家室島
アップダウンが続き、やがて、海側の木の合間から、白い橋が見えてきた。
「見えた!おきかむろ!」
軽く山形になった、まっすぐな立派な橋。
渡るか渡らないか、橋につくまで話したが、先もあるし、渡らないことにした。
この島にはあまり用はないが、この橋は渡りたいと思った。
次は、ぜひ。
■北へ
安下庄で同僚が畑仕事をしてるってんで、以降かどうしようか言ってたが、結局無し。
南側を通るならいいが、北側を走るので。
ふくらはぎのつりが限界に来た頃、セブンイレブンが見えてきた。
迷ったが、ウィダーのPowerを買う。
後から調べると、ミネラルが良かったみたい。
それか、カロリーメイトのゼリーが良かったかも。カロリーもミネラルも全部入り。
ストレッチして、ちょっと回復。
■潮風呂
さぁ、あとは風呂だ!
いけぇぇ~!って調子よく走ったが、温泉に登る坂に向けて左折したとたん、両足がつった。
ストレッチしてると、坂の脇に点々と「潮風呂」って小さいプラカードが立ってるのが見えて、なんだか笑っちゃった。
ゴールが見えたような安堵感があって、うれしくなった。
グリーンステイながうら「久賀の潮風呂保養館」。
小ぢんまりした風呂だが、比較的きれいで気持ち良い。
500円だし、おすすめ。
ただ、日焼けした腕を湯につけられず、ちょっと残念。
■ゴール
最後の坂を登り、朝スタートした橋に向かう。
この橋は平坦で、電池切れの足にやさしい。行きに渡ったときよりも、しみじみと橋を楽しむ。
2007年5月27日 (日)
こむらがえり
周防大島一周の旅、終わっちゃいました。
楽しかったぁ。
でも、半分は”こむらがえり”との戦いでしたね。
走り初めから、左足の付け根に軽い痛みを感じて、かばいながら走ってまして。
50kmぐらい走った頃か、左足のふくらはぎがつり、気にしてると、今度は右が・・てな具合で。
こむらがえりは、筋肉のセンサーから脳に伝える信号が妨げられて、「これ以上筋肉を収縮させるな!」という判断が出来なくなった状態を言うらしい。
原因は、代謝産物の異常、水分バランスの異常、血漿電解質濃度の異常、冬の寒さや夏の暑さなどの過酷な環境条件、神経系の反射異常 など色々あるらしい。
昨日は暑かったからなぁ。スポーツドリンク(アクエリアス)は、積極的に取ってて、水分補給していたつもり。でも、それだけではいけなかったのかも。
・真水飲むのも大事らしい。
・カリウムやカルシウムが細胞に出入りするのを助けるマグネシウムは、不足がちなので積極的に取ると良いらしい。
・そのマグネシウムの吸収を促すのが、クエン酸やホウ素らしい。
・バナナにはカリウムが多いらしい。
てな情報からゼリー状サプリメントの成分を見てみると、カロリーメイトが良さそうな気がする。カロリーも高くて、サイクリング中に良さそうだし。
アクエリアスには、カルシウムとか入ってなくて、ポカリやダカラには入ってる。ポカリは甘くて苦手だったが、アクエリアスより良いのかも。
あと、黄砂を吸い込むことでのアレルギーが原因になることもあるらしい。
昨日は黄砂が吹いてて、遠くの景色が霞んでたからなぁ。
いくつかの要因が重なったのかも。
これから、暑い日が続くが、日焼けだけでなく、そういうトコにも気をつけよう。
2007年5月23日 (水)
筋肉が吸収したものは
会社帰り。
遅い時間から黄金山越えトレーニング。
今日までトレーニングして筋肉を破壊し、明日とあさっては回復させ、土曜日のサイクリングに望むつもり。
帰宅し、体が酸素を欲しがっているとき、エレベーターに乗り込むと・・
「ウッ、くさぁ~」
誰かがガスを放出した模様。
筋肉が・・・ヘを吸収してやがる・・・
かんべんしろ
2007年5月12日 (土)
水分
”すいぶん”ではなくて、”みくまり”。
今朝、早く起きたので、近場の水分峡にでも登ってみるか、と。
■さみしい山道
府中町の多家神社の脇、東方面に山に入り、水分峡を目指す。
舗装道路だが、GPSの電波も入りにくいし、猪や熊が出そうだし。
標高230mで、広島市内が望める場所に来た。
霞んでいるが、海の向こうに宮島が見える。
■突破
峡のルートの最高地点、280m。ここで道が分岐。
でも、進むべき道は、ゲートが閉まってて通れません。
どうしよう。引き返すか?
と、迷っていると、人の話し声が聞こえた。
声のする方に行ってみると、おじさん、おばさん3人が、路端で話してる。
水分峡への道のことをたずねると、ゲートの脇を通れば良いと。
自転車を担いでゲートの脇を通る。
突破ぁ!
■水源
ここからは、下り。
ゆずの”夏色”のように、ブレーキ一杯にぎりしめて下ってく。
と、トンガリ屋根の休憩所が見えてくる。
自転車を停めて散策すると、池があった。
蓮のような浮草が大群で浮かんでいる。
■キャンプ場
川をせき止めた小さな滝もあり、ヤゴなどの水の生き物もいる。
水分峡憩の森キャンプ場は、土曜日だが閑散としており、お世話の人が掃除をしているだけ。
トイレや炊事場があり、バーベキューができる。
川沿いで、気持ちの良い場所。
■ゴール
キャンプ場から500mほどで、ゴールの水分峡管理所に到着。
ここもゲートが閉まっていて、自転車を担いで脇を抜ける。
ここのキャンプ場、無料で使えるらしいが、ゲートが閉まってると、歩いもとおりにくい。
実際、ゲートの中は3人ぐらいしかすれ違わなかったし、使わせたいのかどうなのか。
あと、キャンプ場以外は蜂がたくさん飛んでいるので、うかつに留まって休憩できない。
駆除をしているのか、キャンプ場は蜂がいなかった。
ヒルクライムの練習として丁度良い山だが、少々難がありそうだ。
2007年5月 4日 (金)
2007年4月14日 (土)
2007年4月 8日 (日)
2007年4月 7日 (土)
2007年4月 2日 (月)
ハーフクリップの威力
MKSのペダルとハーフクリップ。
少ない出費だったが、想像以上に引き足が使えて、登坂とダッシュで威力絶大。
特に登坂は、片足で踏みつつ、片足で引くと、ペダリングが軽くなって、登る登る!
ただ、引き足を使いすぎて、足の人差し指の第二間接に水ぶくれが出来てしまった。
シューズは、厚くなく、つま先が固いものが良さそう。・・・そんなんあるかな?
2007年4月 1日 (日)
江田島サイクリング2007
2007年3月29日 (木)
2007年3月27日 (火)
2007年3月26日 (月)
2007年3月25日 (日)
特急サドルバッグ3号
サドルバッグサポーターと同時に買ったバッグは使い物にならず。
手持ちのバッグを試して、しっくりくるカメラバッグがあったが、ちょっと小さい。
昨日、ユニクロでたまたま見つけたバッグが丁度良さそうで、安かったので買ってみた。
1,990円 縦19cm×横42cm×幅18cm
(UNIQLO 製品情報)
で、固定用の細工をしましょう。
サドルのレールに取り付ける金具をつけるため、縫い付けてある手さげひものこの部分の糸を切る。幸い、このバッグの手さげひもは、水平に何箇所か縫ってあり、垂直の糸を切っても必要以上に解れない。
2007年3月21日 (水)
スポーツデポまで
風邪の調子もまずまずで。
晴れてるし。
走っちゃおうかと。
![]() |
| 20070321 |
太田川沿いを八木のスポーツデポまで走り、高陽経由、福田、馬木、温品、府中 と、約39kmのルート。
でも、高陽~温品は、自転車向きじゃないね。少なくともロードには向かん。
車道が狭くて、南方向の左車線は、深い溝があるので、右の歩道を通るしかない。
この歩道が狭くて、ガタガタ。
普通に走ろうものなら、リム打ちコンボ、いや、リム打ち無限連打ですわ。
突然歩道が切れて20cmぐらいの段差があったり。気を付けんと死ぬわ。
ケガか廃車の二択だったが、奇跡的に無事生還しましたよ。
2007年3月17日 (土)
2007年3月13日 (火)
2007年3月11日 (日)
あさひ
予想以上に晴れている。
我が家には、相変わらず風邪が蔓延しており、ダウン2名。
仕方ない、一人で外出してくるか。
昨日見つけた荷台を見に、祇園新道の、サイクルベースあさひ までポタリング。
風が強いが、よく晴れていて案外暖かい。
太田川沿いを走るのは、気持ち良い。
店内を見回し、荷台のコーナーには見当たりませんね。
店員のお兄さんに聞いてみると、お取り寄せ出来るとのこと。
ViVaのバッグサポーターは、カタログをめくるとすぐ見つかった。
2,700円。消費税分まけてくれるらしいが、通販価格より若干高め。
送料と振り込み手数料を考えると、同等か。
一瞬考え、注文。
ここの店のWebに、使用レポートが載ってたことを話したが、お兄さんは知らないらしい。
一緒に紹介されていたドラムバッグのことを聞いたら、オーストリッチやCarradiceの帆布の立派なバッグをご紹介頂いた。
良いのは分かるが、予算外。
「これじゃなくて、2800円ぐらいのピッタリのバッグがあったんですけどね・・」
お兄さん、またカタログを探してくれて、ようやくgrungeってメーカを見つけた。
「あー、これこれ。」
「3200円ですね。これも税なしの値段でいいです。」
通販より400円高いが、そんなもんだろう。
即決で注文。
これで、今日はお腹いっぱい。
2007年3月10日 (土)
リュックを下ろそう
暖冬に続く暖かい(?)季節に向けて、背中からリュックを下ろすことを企んでいる今日この頃。
シートポスト用の荷台を検討していたが、いいもの見つけた。
下町の職人によるハンドメイドだそうだ。
お値段2,500円前後。
耐荷重3kgなんで、適当なバッグを載せて、サドルのレールも使ってホールドすれば、十分いけると思うよ。
こんにちわ!
午前中、雨が降る前に走っときましょうと。
ついでにハンズにも寄って、キャリアを見て。
帰りに、稲荷橋で
「こんにちわ!」
って声をかけられる。
一瞬のことで返事が出来なかったが、自転車に乗ってると、時々知らない人から挨拶される。
とっても良いこと。
自分もそうしたいが、なかなかできない。
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空気を注いで測りました
プレゼントが届きましたよ。
ってボクのだよ。にゃおさん、返してくださいな。
やすまる号の前輪は元からの米式バルブで、後輪は仏式。
この際、前輪も仏式バルブのチューブに交換。
パナのミニポンプ、仏式バルブはアダプタを付けて使うとのこと。
ポンプ側にアダプタを付けて、バルブに取り付け。
あれれ?空気が抜けますよ。プシューって。
説明書を読むと、アダプタはバルブ側にねじ込んで付けるんだと。なーんだ。
空気を入れますよ。シュッ、シュッ!
今度はバッチリ。やっぱし、ホース付きは楽だねぇ。
でも、一発で範囲内になれば良いが、空気を入れたり測ったりすると、アダプタを付けたり外したりするはめになる。
パナのエアゲージは、アジャスト機能があって、空気を抜きながら調整できる。
入れすぎぐらいに注いで、空気を抜きつつ調節する。
・・・ってことが出来るらしいが、入れすぎまで入れるのって、しんどいっすから。
やっぱし、普段使いのフロアポンプほしいなぁ。
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2007年3月 6日 (火)
2007年2月19日 (月)
2007年2月17日 (土)
江田島リベンジ計画 #1
去年4月、記念すべきサイクリング初回。
無念の全員リタイヤとなった江田島。
そのリベンジをする時まで、あと1ヶ月半を切った。
兵学校の一般開放日に合わせるので、今年は4月1日(日)に決定。
雨天時は、4月8日に延期 ということで。
コースを、半日使って考えましたよ。(あくまで案)
迷ったが、宇品発着半時計まわりで行く。
ルート:
宇品港(フェリー) → 切串港 → 兵学校(花見) → 海辺の新鮮市場(昼食) → シーサイド温泉のうみ(通過) → 487号線を南下 → 大柿の峠は迂回して、早瀬大橋へ → 倉橋島35号線を峠越え → 桂浜温泉 → 海岸沿い283号線一周 → 音戸 → 呉港(フェリー) → 宇品港
全73km
切串-兵学校 7km
兵学校-新鮮市場 5km
新鮮市場-桂浜温泉 24km
桂浜温泉-呉 37km
陸路で31号線を帰ることも考えたが、倉橋を入れた時点であきらめた。
が、最終的には、呉港で決めれば良い。
海辺の新鮮市場 は、前回食べられなかった店。今年は、早めに行って食べたい。
780円の刺身定食(炊き込みのお代わり自由!)を逃す手はない。
桂浜温泉は、施設が良さそう。食事も良さそうで、できればお昼に寄りたいが、時間的に合いそうにない。
こんなんでどうだろう。
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2007年2月11日 (日)
生涯最高の夕日
山口県下松市の、笠戸島、国民宿舎 大城 を目指すサイクリング。
走行距離 126km
走行時間 6時間
平均時速 20.5km/h
今回は、事前の想像をはるかに越える苦戦を強いられる旅だった。
■ニューマシン参戦
今回の目玉は、なんと言っても、Joxさんの新車投入。
ん十万円を投入した、ホンモノのロードである。
集合時間8時、平和公園。
出発時間まで、いじったり乗ったりしようと思ったのに、それを察知してか、Joxさんには珍しく、集合時間ギリギリに登場するという意地悪を仕掛けてきた。
拝むまもなく出発。
五日市で二人合流し、総勢5人。旅の始まりである。
■あっさり山口県
10:00、どこやらの新工場予定地(予想)を見学。
そして、10:18、あっさり山口県に突入。
錦帯橋に寄り道するかどうか、事前の話では、まっすぐ行く って意見が優勢だったが、その場では、テンション上がってるから、四の五の言うこともなく 「行く!」ってことで。
■錦帯橋
今まで何度も来ているが、自転車で来たのは初めて。
ここまで50kmだから、往復するには丁度良いかも。
また来ることにしよう。
■声援
「がんばれー!」
山口に入って、何度も声援を受ける。
まるで、大会で走っている選手気分。
「パーーーン!」と空砲。
「ガンバレー!!」と子供の声援。
なんだか楽しい。
■風
22mほどの峠を越え、海岸線にさしかかる。
なんだか、ペースが上がらない。
天気予報で予想はしていたが、西からの風が強い強い。
その風と戦いつつ、逃げ込んだのが、ここ。
■老人ビーチ
ま、トイレ休憩程度で、そそくさと出て行ったわけだが、Webで見ると、食事なんかもできて、しかもコストパフォーマンスが良さそう。
それに、眺めがバツグン。
砂浜も広くてきれい。
でもなぜか、老人会らしき一団が、ビーチを占有して おべんとを食べてましたよ。
■力寿司
12:35 力寿司に到着。
ココはメニューありません。
”ジャンボ”と呼ばれている、名物の にぎり寿司か、どーしてもイヤなら ウニ丼かイクラ丼。一律1,600円。高いのか妥当なのか。
穴子とハマチとタイとイカのジャンボにぎり。それと、普通サイズのイクラとウニの軍艦。
ネタが特大なので、ナイフで切って食す。
ネタは新鮮で身が締まってるが、デカ過ぎて硬すぎ。
これ、薄く切って刺身で食べたほうがうまいんじゃない?
で、刺身はちょっぴりだからうまい気がする。
こんなにタップリあると、ちょっとウンザリかも。
■大島
大島大橋まで来ましたよ。
それにしても、風、強すぎ。
もう、ヘバりそう。
大島はまた来ることにして、今回は通過ね。
■別れ
風でホントに速度が出ない。20kmまで出せれば良いほう。
気づくと列が伸びている。
5人の列だが、最後尾から先頭は見えないと思う。
大畠駅で休憩。そしてまた走る。
以降、列の伸びは深刻で、ついにメンバ2人は、リタイヤという勇気の決断をした。
2人は、柳井港駅から帰路につくことに。
よくがんばった!この後がんばれよ!
男の別れである。
あさってになれば会社で会うので、泣いたりハグしたりしないが、
それに値する別れである。
■光
「フレッツ光に入ったあなたが、ダイスキッ!」
って、その光じゃありまへん。
光市付近。内陸になったせいか、風の具合が和らいだ。
けど、限界が近い感じ。。
ゴールも近いぜ!
■笠戸大橋に挑む
そして、見えてきましたよ。笠戸大橋。
って、なんじゃこりゃ。
横から見ると頂点がとんがった、勾配のキツい橋。
一旦休憩して、パワーをためて望みます。
「いけぇーーー!!」
■夕方のおひさま
16:30 まだ、夕日には時間があるが、それっぽくなりつつある西の空。
さ、もうすぐゴールですよ。
■最高の夕日
国民宿舎 大城(おおじょう)。
入浴料500えん。
風呂はさほど大きくないが、瀬戸内海を望む絶景の露天風呂がある。
この日この時、まさに快晴。
雲ひとつ無い空のグラデーションが、刻々と青から赤へと変っていく様を、露天風呂からライブで鑑賞する。
こんな夕日はめったに見れるもんじゃないよ。
もしかすると生涯最高の夕日かもしれん。
場所が場所だけに、写真に取れないのが残念だが、心のフィルムにはしっかり焼き付けた。
■帰路
下松駅の近くの居酒屋。
完走を祝い、感想を言い合った。
いい旅だった。
今度来るときは、風の無い日にゆったり走ろう。
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2007年1月27日 (土)
2007年1月21日 (日)
茶臼山
今日のトレーニングは、海田経由で茶臼山の甲越峠を通って府中に下りる22.5kmのコース。
急勾配もなく、車も少なく良い感じの登り。
瀬野方面に通じる道と交差したあたりから、爆音がする車がよく通るようになった。
通りが少ない峠、攻めるには丁度良いかも知れないが、巻き込まれそう。
この眺めはすごい。まさに市内一望!
写真の場所よりもう少し先の、揚倉山健康運動公園あたりからの眺めは本当にすばらしい。このルートは見所が無いと思ってたが、来た甲斐があった。
ん?鳥居に「出雲大社」って書いてあるじょ?
分社みたいですね。こんなとこにあったとは。
ここ、休みのトレーニングに丁度良い。また来よう。
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2007年1月14日 (日)
2007年1月 7日 (日)
2007年1月 3日 (水)
しまなみ後編~道後をめざせ!~
11月に尾道から大三島まで走ったんで、”しまなみ後編”ってことで。
更に、しまなみ走破メンバが行けなかった道後もめざすことにしましたよ。
結果的に、全ての予定をこなして、完走できたんで、大満足の旅でした。
■例によって眠れず
1月2日。準備やら整備やら、自転車の積み込みやらで、床についたのはAM1時半。
3日になってるじゃん。
AM3時55分に目覚しをかけて布団に入る。
・・・やっぱし眠れん。
勝手にアタマでルートをシミュレーションしてるよ。
寒いかなぁ。日の出見れるかなぁ。走りきれるかなぁ・・・。
寝たり起きたりで、いくらも眠れずタイムアウト。
バッチリ目覚めて(っていうか寝てなく)着替えて、GO!
■広からスタート
今回は、車で広まで行き、スタートしますよ。
とあるコネで、タダで駐車します。
モタモタして6時半にスタート。
■日の出
早朝だけど、真っ暗ですよ。
曇ってるし。
でも、気持ちは浮き立ってるんでビュンビュン飛ばします。
予定では、安浦のコンビニで7時過ぎに日の出を見る予定。
コンビニに着いたのは7時25分。薄明るくなってますが、太陽の方向には大きな工場がありまして、海は見えましぇん。予想外。
暑いので、アイスモナカをいただきます。
更に10分ほど走ると、島の向こうから見えましたよ。日の出。
曇ってるけどね。
■鼻水
ものすごい鼻水出ます。
ポケットティッシュがどんどんなくなります。
しっかし、走行中、ポケットティッシュをポケットに入れたまま、片手で取り出すのが難しくって。ゴソゴソやってると、丸ごと落っことしたり。もう、最悪。
■忠海港
ひたすら走り、9時ピッタシに忠海港に到着。
カンペキな帳尻合わせ。
9時30分のフェリーで大三島に渡りますよ。
自転車と併せて370円。25分で大三島の盛港へ。
■大三島
9時55分、盛港に到着。
でも、連れの自転車に異変が。
パンクです。チューブ交換です。
海からの風がビュービュー寒いです。
10時20分スタート。10分で多々羅大橋に到着。
ここから、ボクのしまなみ後半スタートです。
■マリンオアシスはかた
伯方島に入り、3.5kmほど。
11時、道の駅 マリンオアシスはかた に到着。
あー、腹へった。
トイレ休憩ついでに、ここで腹ごしらえするか?
レストランを覗くと、1月4日に閉店だと。 って明日じゃん。
やめやめ。
予め調べておきましたよ。うに丼ですよ、うに丼。
大島のうに丼を食べよう。
■うに丼
大島です。もうすぐ四国に渡りますよ。
でもその前にうに丼です。
「うにどんーー!!」って叫びながら、アップテンポでこぎまくります。
11時40分、魚芳さんに到着。
さぁ、うに丼、うに丼っと。
うに丼は、大と小があり、大が2,000円、小が1,400円。
ま、小でいいか。それと、名物の海賊汁を頂きます。
「う、うにどん?」
ちっちぇぇ。
この、お椀に入ったのが、1,400円もするうに丼。
左のおっきいのが、500円の海賊汁。
この大きさには、ちょっとガッカリです。
でも、味は良し。海賊汁も頼んで正解。
お腹いっぱいです。
12時17分、出発。
■来島海峡大橋
12時45分、来島海峡大橋が見える道の駅に。
黒ごま&バニラのミックスソフトを頂きます。
で、来島海峡大橋を渡りまして。
長かった。
■今治
13時半、今治到着。
ここから西を目指しますよ。
ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ♪ 古っ。
■出会い
松山への道のりは、平坦でホントに走りやすかった。
でも、サドルのポジションを変えたせいか、お尻が痛くなり、10kmぐらい走っては止まる始末。情けない。
その道中、抜きつ抜かれつ、同じく松山を目指していた人に出会った。
四国に帰省して、この辺りを走っているとのこと。
松山まで走って、電車で帰るという。
愛車は、折りたたみで8インチのタイヤのルイガノ。
ご好意で乗せて頂いたが、非常に不安定。これで20km/hで走るという。
あとでその人のブログを見ると、その日64km、帰省中に330kmも走ったそうな。
あの自転車で・・・すげぇ。
■道後温泉
16時15分、道後温泉到着。
バッチシ予定通り。我ながらすごい。
神の湯(400円)に入る。熱めのお湯が、痛んだ体にしみ込み、癒してくれる。
あー、いい湯だった。
■晩めしは?
17時過ぎ。モーレツに腹へった。
さて、どこで食べましょうかね?
と、みやげ物街をウロウロ。
「南予風鯛めし 1,000円」
鯛の刺身が、お重に敷き詰められてる!それで1,000えんかよ!
決めたっ!ここにしよ。
味倉さんに決定!
で、店に入ると、安くてうまそうなメニューがたくさん。
目移りして、結局 あなごめし を頼んじゃった。
これはこれでうまかったが、やっぱし鯛めしも食べたかった。
次に来たときは、アレを喰うぞ!
■まさか
18時に店を出て、みやげもの屋を見物。
フェリーは19時半だから、余裕を見て18時半の出発でいいよね。
18時半。そろそろ出ましょうかね。
日も暮れたのでライトの装備をして出発しましょう。
そのとき、連れが呼びかける。
「すんませーん。パンクです。」
まさかのパンクだが、直すほか無い。
19時半の船を逃すと、次は21時。車で帰る時間を考えると、19時半を逃せない。
間に合うのか!?
■急げ、急げ!
19時。パンク修理完了。
猛ダッシュで道後温泉を後にする。
堀江港まで10km弱、フルスピードで走りましたよ。
もう、全速力。足がイカレても間に合わせるつもりで走りましたよ。
130km走ってるのに、神がかり的な速さでブッ飛ばし、堀江港に着いたのは19時26分。
既にフェリーは出発間際。滑り込みセーフで船上へ。
■阿賀港へ
船内の畳に横たわると、記憶がなくなりました。
次の瞬間、2時間近くが一瞬で過ぎ去り、
「間もなく、阿賀港に到着します。」
のアナウンスで現実に戻る。
「さぶっ。」
船内が暖かかったんで、余計外が寒く感じる。
21時25分、阿賀港到着。
で、例によって、連れのタイヤの空気が減ってる様子。
あと3kmなんで、とりあえず、空気を継ぎ足して走る。
■そしてゴール
21時43分、無事ゴール。
やったぁー!!!
走行平均時速 22.2km/h
全平均時速 15.1km/h
最高時速 51km/h
走行距離 143.83km
走行時間 6時間28分
特に怪我も無く、無事帰還できました。
連れを送り、23時半 自宅に到着。
くたびれたけど、楽しかったぁー。
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2006年12月31日 (日)
3日の天気は
今朝、爽やかな空気を感じつつ、朝練で長束まで往復18km。
晴れてて、水鳥が住む川のほとりを走るのは気持ちいい。
3日の天気は良さそうで、一安心。
気温もまずまずらしい。
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2006年12月25日 (月)
キレた!
いつもの黄金山一周帰宅ルート。
5kmぐらいでリアのディレーラーが勝手に変速しまして。
ハハン。シフトワイヤーのテンションだにゃ。
ようし!ちょっくら停車して、調整してみますか。
ディレーラー側のワイヤーの端に、テンションを調節するツマミがある。
このツマミを引っ張り、後ろから見て反時計回りにまわすと、テンションが上がる。
ギリギリッ とまわして様子を見る。
これを何度かやると、丁度いいところが見つかる。
シフトチェンジして具合を見る。
カチャ、カチャ、カチャ・・・
「よーし、こんなもんか。」
と言いつつ、シフトを7段(最高段)に入れた瞬間
バチョーーーン!!
シフトレバーが軽くなり、何が起こったのかを瞬時に教えてくれる。
そうか、この頃変速の調子が悪かったのは、ケーブルが切れかけて延びてたんだな。
なんてこった。。
残り8kmを、トップギアのみで帰ったのであった。
サイクリングまであと1週間。トレーニングできんじゃん。
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2006年12月22日 (金)
2006年12月16日 (土)
3日の行程
1月3日の行程は次の通り。
自転車は、平均15km/hを想定。
5:00 広島市内 車でEIJIピックアップ、広島呉道路にて広へ。
6:00 広 自転車行程スタート
7:00 17km 安浦 駅付近のコンビニで朝食&日の出
9:00 46km 竹原 忠海港到着
9:30 フェリー 250円+自転車120円
9:55 大三島 盛港到着
12:20 80km 今治到着 昼食60分
13:20 松山に向け出発
15:10 107km 大浦 道の駅 風和里 休憩
16:30 123km 道後温泉到着 入浴など60分
17:30 堀江港に向け出発
18:10 133km 堀江港到着
18:30 フェリー 1600円+自転車600円 船中で夕食
20:20 阿賀港到着
20:40 136km 広 自転車行程終了
21:00 広 車で広島へ
22:00 帰宅
うーん。ハード。。
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2006年12月15日 (金)
2006年12月14日 (木)
正月の野望
いぃルートを思いついちゃった。
広まで車で自転車を運んで、
竹原から大三島に渡って、しまなみ後半を走る。
で、今治から、松山に行っちゃる!
阿賀までフェリーで帰れば、広まですぐ。
交通費はたった2,570円。
道後温泉に入って、そこそこの食事をしても5,000でお釣りがきそう。
ウヒョ~!!たのしみ!
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2006年12月 3日 (日)
江田島あなどれず
今年の走り収めをしましょうと江田島をソロで走ってきましたよ。
走行距離:105km
移動平均:20.5km/h
最高速度:44.9km
移動時間:5時間15分
寒いかと思ったが、意外と大丈夫だった。
途中晴れたりして、気持ち良いひと時もありましたね。
でも、能美の外周は、けっこうキツかった。
人もいなくて一人で黙々と坂を登っているのは、ホント ダークサイドに落ちてしまいそうだったよ。
iPOD持っていって良かった。特にゆずのベストには励まされた。
面白いことに、坂のときは坂に合う曲、海が開けたときには海の曲が流れ、
誰か見てるんじゃないか?って思った。
能美のごほうびの温泉にたどり着く直前に、栄光の架橋 がかかると、感動の涙があふれた。
意外にも、良い旅でしたよ。
■ガーミンのお告げ
昨日の晩、ルートを最終チェックして、ガーミンに転送すると、なぜか倉橋をまわるルートを受け付けてくれなかった。メモリがいっぱいだとウソをつく。
広島-呉-音戸-倉橋- ・・・4つめのルートを転送したとこでメモリフルだと。
ウソだ!だって、その次の、能美-切串 のルートの方が明らかにウェイポイントが多い。
しかも能美はロングとショートの二つのコースを作って、両方受け付けた。
倉橋を2つに分割してもダメだった。 なんで?
もう時間がないんで、倉橋は通過するだけのアッサリコースにした。
でも、走り終わると、それで正解だったのかもしれない。倉橋は峠越えをするつもりだった。距離は20kmちょっとぐらいだが、予定の中で、一番難所だと思っていた。
それを走ってたら、多分能美でクタバってたと思う。
ガーミン様のお告げだったのかもしれない。
■広島~呉
9時出発。
慣れた道。車と競ったりして(勝てるはずも無いが・・)、ぶっ飛ばす。
10時14分潜水艦前に到着。
■呉~音戸
からすこじま公園前のセブンで休憩。
ようかんとコーラでガソリン補給。この組み合わせ、バツグンに効く。
音戸大橋まで一気に走りますよ。
■音戸の渡し(11時)
初めて。
システムが分からず、聞いてみると、釣り人だった。
3畳ほどの渡船の桟橋で釣りすんなよ。
結局、音戸側でお支払い。
自転車混みで90円ナリ。安っ!
■早瀬大橋へ(11時50分)
487号線をひた走る。
おっ、早瀬大橋が見えましたよ。
そろそろお昼。
どうしようかな?と思ってた矢先、まさか橋へと登る坂の途中にあるとは。
”ドライブインせと” 迷いも無く決定!
えーと。新作の「鍋焼きカレー」に決定。
味は・・・ ま、見たまんまですな。
ま、料理は置いておいて、この店のウリは、橋を望む見晴らしですな。
ちょうど、晴れ間も出始めて、橋や景色の鮮やかなパノラマを見ることが出来ました。
カレーうどんを食べながら。
■早瀬大橋を渡る(12:40)
ドライブイン、けっこう長居してしまった。
さ、橋を渡るぞ!
橋からの眺めもなかなかのもの。
なんだか、島から島に渡ってるって言うより、川を越えてる感じ。
橋を下りる。
この風景、前にも見たぞ。っていうか、忘れられないリタイヤ場所だもんね。
今度リベンジでこっち側から渡るぞ。
■能美のくびれ(13:00)
能美島の中央のくびれを東から西に抜ける。
4月にヒーヒー言って越えた峠は避けて、ヘタレルートで。
大原湾で一休みすることに。
カキいかだを眺めながら、おやつのドーナツをパクリ。
写真をとってると、大きな犬に吠えられて、慌てて退散。
■北か西か(13:30)
さあ、選択です。
西に進み、時計回りに20km沖美町をひとまわりするか、
それとも、北に行くと3.5kmほどで温泉。
タイヤに空気を詰め込みつつ考える。
たぶん、ひとまわりすると、2時間ぐらいだから、温泉到着は15時過ぎ・・・。
温泉に1時間使うと、16時過ぎってことで、1時間ぐらいで日暮れってこと。
切串まで20km弱だから、暗くなる前に港に着くかどうか。
どうせ一人旅。ギリギリでも大回りしてみますか。
■海岸線をぶっ飛ばせ!(13:40)
45mの峠を越え、40km/hオーバーで駆け下りる。
そして、沖美の西海岸に。
「海だー!」って、今までも海ばっかし見てきたじゃん。
緩やかな起伏の海岸線を気持ちよーく駆けてると、つい鼻歌が出ますな。
「このながーいながーいくだりざかをー♪」
気持ちイー!!
対岸には、大竹や岩国(写真左)。そして、行く手に見える大きいのが宮島。
さぁ、巻いて行きますぜ!
・・・って、また、登りになりそうな雰囲気ですな。
■ヘタレ(14:00)
いくらもしないうちに大変なことになってきましたな。
すごい勾配で登ってるぞ。こんなんで、いつ温泉にたどり着けるんだ?
なんとか75mの峠を登り切り、一休み。
この後も、登り下りが続きまして、ヘタレ感万点。
なかなか減らない、温泉までの距離のカウントダウンを睨みつつ、
ダークサイドに落ちそうになりながら、ひたすらペダルを踏みつづけた。
■シーサイド温泉のうみ(14:40)
やっと着いた。
結局1時間40分かかったが、15時前に着けたので上出来とする。
入浴料600円。思ったよりきれいな建物だが、なぜか館内で野菜や珍味が売られてて、ゴタゴタしている。
お湯に入り、何気なく唇をなめると塩辛い。
もしや、ここは海水の温泉か!?
初めてだよ、海水って。
ジェットバスや、露天、うたせ湯などもあり、満足、満足。
■急げ!急げ!!(15:30)
あー、いい湯だった。
外に出ると、冷たい風。
ゆったり温泉を楽しんでる間に、外は今にも夕方に突入しそうな、そんな気温の変化を感じる。
ここから切串まで20km弱。
能美ほどのアップダウンはないと思うが、1時間半ほどか。
そうすると、港に到着するのは17:00ってことで、日没寸前か。
実は、ライトを忘れて来たので、田舎道での日没は、非常にヤバイのである。
急がねば!
■切串港
とにかく走りまして。
切串港に到着したのは、16:30。
距離は16km。ちょっと多く見積もってましたね。
自転車から降りると、背後から
「のる?」
と声が。
キップ売りのおじさんが近づいてくる。
やす「4時半の船、まだ乗れます?」
おじさん、「ふん。」と、ボクの後ろを指差す。
ファーストビーチには間に合わないと思ってたが、丁度着岸するところ。
おじさんに630円支払い、フェリーに乗り込む。
この便では、自転車はボクだけですな。
宇品に到着する頃、日は暮れかけ。
なんとか、日没までに街まで戻ってこれた。
ギリギリだったが、楽しい一人旅でした。
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2006年12月 2日 (土)
2006年11月26日 (日)
しまなみ半走
しまなみ海道を半走(尾道~大三島)しましたよ。
■尾道へ
7時20分発のこだまに乗るべく、広島駅へ。
新幹線の改札前で待ち合わせのはずが、メンバの姿が見えましぇん。
キップを買っておきましょうと、改札前の自販機に1万円を飲み込ませる。
すると・・・
「係員が参りますのでお待ちください」
との表示。
まさか、偽札だったのか?
振り返ると、制服を着たお姉さんが駆け寄ってくる。
お姉「すみません。すぐに係りの者が来ますので・・」
#あんたが、係りのひとじゃないんかい。
胸には研修生のバッチがついてる。
やす「あの、お金を戻してもらえれば、別のとこで買いますんで。」
お姉「少々お待ちを・・」
少しして、太目のおじさんが来まして。
おじ「大変申し訳ございません。立ち上げなおしますんで、もう一度やってみてください。」
自販機の起動を待ってると、自販機の横の壁が開き、さっきのおじさんが顔を出す。
おじ「やってみてください。」
・・・ピッ・・・ピッ・・・ ・・・ カシャッ!チャリ チャリン!
キップとお釣りが出てきましたね。
あと時間まで10分。メンバの皆さんはどこなんでしょう?
なんて思ってると、電話がかかりまして。
そうか。みなさんは在来線で来てるので、構内にいるんですね。
当然輪講スタイルですよ。うらやますぃ。
無事、こだまに乗れました。
日帰り組みは、三原で在来線に乗り換えて、尾道へ。
■レンタサイクル
尾道駅前の、渡船乗場の西側。駐車場の1階部分がレンタサイクルセンターになっている。
係りのおじさんの第一声に、いきなり面食らった。
おじ「予約の人?」
ナニ!?予約できたのか?っていうか、予約が要るのか?
やす「予約できないって聞いたんですが。借りれます?」
おじ「今日はたまたま(自転車が)あるが、いつもは予約してもらわんと、空いとりゃせんで。」
ま、結果的にMTBを借りることができた。
多少ボロいのは仕方ない。
乗り捨てるので、1,500円お支払い。
■向島へ
泊まり組と一緒に渡船で向島に渡る。
サイクリングコース通りに因島大橋へと走る。
因島大橋に登る坂は、日帰り組の皆さんには初めての試練だったかも。
因島大橋を渡りきり、空が開けると、大粒の雨。
雨もイヤだが、それ以上にイヤだったのが、ガーミンを隠さないといけなくなること。
ここから泊まり組と別れて先導しないといけないのに。
新任の先生みたいな気分だな。
■村上水軍
雨の中を村上水軍に向かう。
ガーミンは腕に着けて、合羽の袖で隠す。
多少濡れるが、一応防水だし、必要なのでしまい込むことはできず。
あー、サランラップを巻いてくるんだったよ。orz
皆さんがうまく ついて来てるか確認しつつ、進路も気になる。
因島大橋を後にして、南東に。大楠山をの麓を回り、分かれ道に差し掛かる。
最初の失敗は、ココ(N34゜20'01.14" E133゜10'40.13")。
ガーミンさんは、左に曲がる指示。
左折のサインを出して左に。
あれ?ルートをどんどん離れていってますねぇ・・・。
300m走って、間違いを確信する。
やす「すんませーん。戻りまーす。」
みなさん「はーい!」
みなさん、素直についてきてくれる。
申し訳ないやら、うれしいやら。
そこから1kmほどで因島水軍の入り口に到着。
こないだ来た時は、城に登らなかったが、今回は登ってみましたよ。
まぁ、語るほどのものはなく。
■生口島橋へ
水軍城の後、青影山のトンネルに向かって登る。
急勾配ではないが、さすがに登りが続くとダメみたいで、トンネル間際では、4人が自転車を押していまして。やっぱし、ここはキツかったか。
狭いトンネルを抜けると、後は下り。
生口橋に向かいます。
で、生口島橋を気持ちよーく渡り切ると、後ろから呼び止められた。
何か事件かと思って後戻りすると、原因はボクでございました。
気持ちよーく料金箱をぶっちぎっておりました。
防犯カメラに誤りつつ、お支払い。チャリーン。
■お腹がすいた
生口島に入り、工場が多い海岸沿いを走る。
事前の予想としては、淡々として、暗くなりがちかと思い、休憩しつつ行くつもりだったが、休憩を入れて、菓子を勧めても、皆さん お昼までガマンするとのこと。
歩道が広くて歩行者がいないので、おしゃべりしながら歩道を走る。
16~20km/hで順調に走り、30分ほどで昼食場所に到着。
この時点で、最初の遅れは完全に取り戻し、予定時刻通りとなった。
■さぁ、メシメシ!
店がある商店街に入りそこない、ちょっと迷ったが、なんとか食事にありつけた。
予定通り、わか葉の たこ天定 1,395円 を注文。
味は良かったが、蛸が堅かったかな。
後で聞いたが、この次期の蛸は堅いそうだ。穴子にするべきだったか。
あ、お支払いのとき、1,500円出して105円お釣りをもらったんだけど、5円玉の穴には、可愛い紫のリボンが結んであり。
なんだか、ウフッ って感じでしたね。
■三重の塔
さて、二つ目のイベント、向上寺の三重の塔。
地図ではどこまで自転車で上がれるのか分からんかったけど、ここはほとんど階段でした。自転車を停めて、標高差35mほど足で登る。
ありました、ありました。三重の塔。
朱の色が褪せ、古さを漂わせてる。
木々の合間からは、大三島が見える。
■ひょっこり
瀬戸田から海岸沿いを南西に走る。
いよいよ、最終目標の多々羅大橋を目指すルート。
途中、サンセットビーチ辺り。西の沖に見えるのは・・・
”ひょっこりひょうたん島”ですよ。
季節柄、枯れ木に覆われたような感じでパッとしないが、まさしくあのカタチ。
■ゴールへの架橋
サンセットビーチを過ぎると、いよいよあの橋が見えてくる。
橋への登り口の直前に公衆トイレがあるので、利用しましょう。
そこから約1kmかけて、50mほど登っていく。
そして、遠くまで続く白い橋のパースペクティヴ。
ゴールへの最後の橋だ。
「おぉーーー!」
思わずペダルを強く踏み込み、スピードを上げる。
空を駆ける爽快感がすばらしい。
やっぱし、橋はいいなぁ。
■終着点
橋を渡り切り、目下にはゴールの”多々羅しまなみ公園”が見える。
まるで鳥が舞い降りるように、坂を軽快に下り、地上に降りる。
ちょっと感動。
これで終りたくない。もっと走りたい。
多々羅しまなみ公園内のサイクルターミナルに、自転車を返却。
一日おせわになりました。
みんな無事に到着でき、自転車にカンシャ。
あと、ガーミンさんにもカンシャ。
雨に耐えて、ちゃんと道案内してくれました。
今度は向こう岸まで渡るぞ!
走行距離 43.9km
最高時速 30.2km(因島 青影トンネル西側の下り)
最高標高 65m(多々羅大橋)
帰りは、高速バス”しまなみライナー”で。
多々羅しまなみ公園から約200m南。高速の出入り口脇に、丸く広いバス停エリアがある。
広島まで2時間弱で戻れます。楽チン楽チン。
今回の費用は、総額約1万円。しまなみ半走の旅でした。
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2006年11月23日 (木)
2006年11月21日 (火)
2006年11月18日 (土)
2006年11月12日 (日)
ヘルメットホルダの製作
スクーターと違って、自転車のサドルを外しても、ヘルメットは仕舞えない。
自転車用のリュックは、ヘルメットホルダがあるからいいのだが、
ボクのリュックにはプーマのマークが描いてあり、自転車用でもなければ、ヘルメットホルダもない。
えー、本題に入ります。
今日は、普通のリュックに、ヘルメットを背負わせるのです。
実は前から試行錯誤してたのだが、ホールドするネットをどうリュックに取り付けるかが決まらず、あれこれ考えてた。
■材料
・プーマのリュック
既存品。背面のクッションは両側に分かれ、一応、廃熱を考慮してある。
・かごネット(ダイソー/100円)
ママチャリのかごを覆うネットですね。
四隅には、フックが付いてたが、外して輪っかを付けた。
そして、上側の縁はゴムで伸縮するようにした。
・フック(ダイソー/100円)
よくあるヤツね。かごネットに付けた金属の輪っか(2個)は、こちらの付属品。
あと2個は、家にあったもの。
■リュックの加工
ネットの下側の輪っかを取り付けるため、背負うひもの付け根を摘んで縫う。
■完成
下側は、さっき縫って作ったとこに、ネットの輪っかを通す。
上側はリュックの縁を掴む!(^^;
この、フックで掴む方法は、たまたま発見したこと。
上側の固定は、試行錯誤を繰り返して、半ばあきらめたときに、とりあえずリュックの縁に引っ掛けると、以外にもしっかり掴むことが分かった。
リュックの縁には、芯が入っていて、フックでつかめるんだ。
けっこう、いい感じでしょ。
■お試し
この状態で、10kmほど走ってみました。
駅裏の双葉山、仏舎利塔のところまで登り、牛田に下って戻ってくるコース。
ヘルメットを支えるものは、ネット以外何もない状態で、問題なくホールドして戻ってきましたよ。けっこうガタガタ走ったが、問題ない。ゴムも効いてると思うな。
ルート上、新しくなったネコモトさんに寄りまして。
見事にTREK一色になり、ピカピカできれい。
でも、前と違って入りづらい雰囲気になった気がするなぁ。
グローブを見せてもらったが、冬物がやっぱり6,000円ぐらいする。
すると、奥さんが、改装前の売れ残りのグローブを出してくれた。
大型クッションが付いた、SPECIALIZED製。4,000円だったので、即買い!と思ったが、サイフを持ってなかった。
手持ちが無いことを伝えると、取り置きしておいてくれるとのこと。
奥さんにはかないませんや。
→<やり直し>
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2006年10月19日 (木)
2006年10月17日 (火)
しまなみの行程見直し
こだまを使うことにして、出発時間を1時間10分前倒し。(費用940円アップ)
9:00スタートとした。
時間に余裕があるので、ビューポイントで遊びながら行くことにしよう。
行程表(まだまだ仮)再アップ。
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2006年10月15日 (日)
しまなみ行程表
しまなみ日帰り組の行程表(仮)をアップする。
広島駅発~広島バスセンター着。
レンタサイクルで、尾道から大三島の多々良大橋を目指す、約45kmの行程。
走行時の平均時速12km/hに設定した、比較的ゆるいながらも、時間は無駄に出来ないプラン。
その代わり、18時過ぎには広島バスセンターまで戻れて、箱入りのお嬢様にも安心して参加していただける。
前置きが長くなったが、プランは次の通り。
予算は、お昼とお土産など込みで1万円程度。
どうじゃろ。
■参考
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2006年10月14日 (土)
組長就任
このたび、しまなみツーリング 日帰り組の組長に就任致しまして。
現在、スケジュールの組み立て真っ最中。
日帰り組は、初心者集団になりそうなので、まず心配なのは、
「渡りきれるのか!?」
ってことですな。
距離と時間は、<このくらい>。
やっぱし、渡りきるのはムリかもね。
ま、楽しんで走ることが一番なんで、
「渡り切らなくていいか。(゜ω゜;」
目指すは 多々良大橋 ってことで、
「多々良大橋を渡る、ユルユル50km自転車の旅(仮)」
としようかね。
よーし、詳細を練るぞ!
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2006年10月 8日 (日)
近場で走る
買い物や自転車整備で、今日のトレーニングスタートは16時になりまして。
しかも、今日は妻からミッションを頂いておりまして。
■MISSION
「ビオレとリンスインメリット、それと歯ブラシがセットになって598円以下でゲットせよ!」
ま、上の子の野外活動用の、携行用の洗面セットですな。
朝SATYに行ったときに、598円で買おうとした妻に、高いから、他を見てからにしようと止めまして。それを探してこいと言うわけ。ご尤もで。
■中山峠~府中町
まずは、ディスカウントショップのリアル。府中町のソレイユの横んとこね。
直行では芸がないので、一旦広島駅の裏に出て、中山峠経由で。
峠を下り、物足りないので、みくまり方面に登り、下る。
そして、府中の団地の中を、東に上ったり下ったり。
安芸府中高校のあたりまで来て、そろそろ、店に向かうことに。
■あれ?
ソレイユの横のディスカウントショップ リアル。
ココのは、サティより確実に安いでしょ。たぶん。
・・・て、あれ?無いじゃん。ありませんわ。
歯ブラシのトラベルセットはあるが、ビオレとメリットのセットが無い。
他を当たるか・・
■発見。でも・・
とりあえず、近くのサンリブへ。
ありました。でも、サティより50円高い。
これはNGとしますか。
仕方ない。サティが最安としますか。うん、サティに行こう。
■ウソッ!?
さて。日もどっぷり暮れて、サティに到着。
午前中に買おうとした、アレは・・・と。
(?o?; おぉ?
「無いっ!」
まさか、売り切れてますのん?
orz
えっと。
じゃ、宝町のフジにいきます。
■どこにあるんでしょ?
でも、フジには無し。
サンリブの後、サティを目指してしまったが、よく考えると、ソレイユのジャスコはイオン系の店。ジャスコにあるのでは?
・・・戻るか。
■行っては見たが
ま、期待半分だったんで、残り半分のハズレってことで。
サンリブにしますよ。
■結局
サンリブに戻ってまいりました。
50円高いが、それ出手をうちますよ。買やぁいいんでしょ、買やぁ。
って、さっき見たときより減ってるじゃん。
あと2つしかない。
あぶなかったぜ。
いつもよりヌルいトレーニングのはずが、戻ってみれば24km。
予想外だ。
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2006年9月24日 (日)
因島ツーリング
昨日の因島ツーリング、無事遂行いたしましたっ ( ^o^)>
快晴のツーリング日和。
広島駅-尾道駅の輪行と、向島、因島のサイクリング。
海と空と島々の風景がサイコーでしたよ。
■輪行でGO!
参加メンバーの広島駅組3人が広島駅北口に集合。
土曜日だが、表口は人通りがあるので、邪魔にならないよう北口を選んだ。
分解梱包の手順は問題ないが、プチ問題発生。
外した前輪のスポークが、ボトルケージに当たって、梱包フォームに変形できない!
そうか、輪行袋作ったときは、ボトルケージを付けてなかったんだ。
って、本番で気づくとは、アホすぎる。。。orz
はいはい。外しましゅよ。外しましゅ。
なんとか、予定通りの列車に乗れました。
■尾道駅
途中、メンバ合流し、4人そろって尾道駅到着。
駅前で自転車を組み立てる。
すると、黄色いジャンパーを着たおじさんが寄ってきて、
「今日はどこまで行くの?」と。
観光案内のおじさんについては、最初の難関という事前情報あり。
やす「今日は、因島まで。」
おじ「因島まで行くんなら、瀬戸田まで行ってみちゃったらええよ。」
やす「まぁ、今日は因島まで。ルートは調べてますから。」
お話終わり。
するとおじさんは、別のメンバーのところで話し出す。ご苦労様です。。
■向島へ
駅のすぐ南側、渡船乗場。
頻繁に往来する渡船に乗り込みます。
運賃110円(大人100円+自転車10円)。
自転車は10円だが、10kgを越える手荷物は200円になる。フシギ。
■事故現場
ついこないだまで、「男たちのYAMATO」の映画ロケセットがあった、日立造船を横目見て、向島を走り始める。
先日、このコースを走ったメンバが、向島でコケた。
まずは、その事故現場を目指す。
「このへん?」
「んー、もうちょっと先かな?」
なんて、先日の参加者と やり取りしながら。
「あー、さっきんとこじゃ。血の痕もあった。」
という事後報告。
「ナンマンダー。。」
「死んでないから!」
と、事故現場をよく見ないままスルー。(^^;
■因島大橋
サイクリングロードを気持ちよーく走り抜け、やがて、キレイな橋が見えてくる。
因島大橋。これはホントにキレイな橋ですよ。
車道が上、歩道が下の2段の橋を、止まらず渡りきる。
因島側に料金箱があり、50円玉を投げ込む。
「防犯カメラ作動中!」と書いてあるが、札しか持ってなかったら、両替も出来ないし、泣きながら札を入れるしかないのか?さもなければ犯罪者だよ。
■白滝山
最初の試練。
キツイ坂ではあったが、いつもの”坂ヘタレ”を克服する、新戦法を試す。
”ジグザグ走り”だ!
これはかなり有効で、トップクラスでゴール。
ガッツ!
ただ、車には十分気をつけましょう。
展望台からは、さっき通った因島大橋が見える。
■因島水軍城
まぁ、城の真下までは行ったが、車両が入れないので、城は見ていません。
峠の茶屋でラムネを飲む。
お店の、昔の看板娘さんに、氷や水をもらい、親切にしていただいた。
ボクたちがそこで休憩している間じゅう、そのおばちゃんや、他のお客さんに、”お兄ちゃん”と呼ばれ、若さで自転車に乗ってると言われつづけまして。
自転車に乗ってると若く見られることが多いが、
ボクたち、そんなに若くないンスよ!
あー、ハラへった。12時過ぎですから。
■ハプニング
水軍城を後に、317号線を南西へ。
青影トンネル手前で、異変を感じた。
どうも、後輪がやわらかい気がして、”もしや、パンク?”と、足を止めた。
「やっぱし・・・。」
チューブを外して確認すると、細く短い針金状のものが刺さっていた。
予備チューブに交換し、故障チューブは、他のメンバが修理してくれた。
ボクは手際が悪いが、こういうとき、メンバはすごいチームワークで助けてくれる。
みなさん、お世話になりました。ホントに助かった。
■お昼は・・
因島の西、生口島の対岸に出た。
この辺で、お昼にしましょうと、店を探す。
海沿いを北西に行ったが、これという店が無い。
飛び込んだ喫茶店は、13時台というのに、ランチは終わったとの事。
それでは、と、その横のお好み焼屋”米ちゃん”に入る。
おばちゃん(米ちゃん?)がやってる、広島ではよくある小ぢんまりしたお店。
ワイワイと、おいしく頂きました。
■南端
どう呼ぶのか分からないが、因島南端付近の山に登り、島々を眺めた。
こうして、サイクリングで島に渡り、海を眺めると、瀬戸内海はホントに島が多くて見る方向によって色んな風景を見せてくれることに気づく。
良い風景だなぁ・・・としみじみ思う。
登山の感動のように、自分の足でペダルをこぎ、しんどくても登りきるとまた登りたくなる。
このあと、さわやかな林道が少しあり、「気持ちいー!」と口にした直後、
まッさかさま!
と思うほどの急な下り。
身を起こすと前に前転しそうなほど。
覚悟して下りろ!って感じで。
■登っては下り・・
因島大橋に向かう海岸沿いの道は、上り下りが多く、辛さと気持ちよさを、繰り返し交互に楽しめますね。
16:27 ようやく因島大橋に戻ってきました。
”灯台記念館”ってのがあるらしいね。見てないけど。
橋の真下から、橋に向けて、階段がありまして。
自転車を担いであがることに。
たまには、自転車に乗ってもらうのもいいかね。
17:22 お迎えの船が来ましたよ。向島ともお別れです。
■ご無沙汰
18:30 宮徳で夕食です。
およそ10年ぶりに来ましたが、思い出の蒸し寿司の味は、正直微妙。
■帰途
19:44 尾道駅。
ミニベロなのに、前タイヤしか外してないので、一番大きいのがボクチンの。
■成果
走行距離 60.53km
走行時間 3時間39分
最高時速 38.8km/h
平均時速 16.5km/h
おつかれさまでした。
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2006年9月22日 (金)
2006年9月19日 (火)
2006年9月13日 (水)
2006年9月10日 (日)
輪行袋の製作(実践編)
輪行袋、昨日買った材料で作ってみましたよ。
まずは、前輪を外してハンドルを固定。
とりあえず、T型レンチに緩衝材をつけたものを使用。
もう少し軽い材料を見つけたいところ。課題。
これに、外した前輪を固定する。
次に、ショルダーベルトを付ける。
取り付けはいたって簡単で、後輪前とフォーク近くに通しただけ。
ベルトは、布製のズボン用を2本つなぎ合わせたもの。
バックルは縫い付けてあり取り外せないタイプ。
取り外しできるバックルは、外れる可能性があるので、これにした。
次に、目か部分の保護と油でカバーを汚さないためのメカカバー。
これは、車のハンドル用の日除けカバーを2つに切ってつないだもの。
これをマジックテープで止められるようにした。
そして、カバー。
まず、置く位置を決めて、サドルと後輪が当たるところに、補強とマーキングの意味で布テープを貼る。しかも、表裏両面。
そのままじゃ余りすぎるので、不要部分をカット。マジックテープを縫い付けて開閉を簡単にした。マジックテープの縫い付けは、自転車カバーにそのままだと当然破れる。
布テープを付けて、その上から縫うと良い。
エンドバーは未製作。
昨日作ったスプロケットカバーは、メカカバーで事が足りたので、使用せず。
・自転車カバー
・マジックテープ(縫い付け用)
・マジックテープ帯(80cm)
・マジックテープ(タイヤ固定用3本組)
・ベルト(バックル込)×2本
・布テープ
全て100均で揃え、計700円ナリ。
さ、やってみるよ。
乗っけて・・
包む!
ショルダーベルトがちゃんと出てるでしょ。
で、収納の図。
中にメカカバーとベルトが入ってます。(幅32cm)
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2006年9月 9日 (土)
輪行袋の製作(妄想段階)
今日、サイクリング部の皆さんは、輪行で因島に向かったようで。
いーなぁ。いーなぁ。行きたいなぁ。
で、輪講袋を作ることにした。
ポイントは次の通り。
・安上がり(予算1,000円)
・前輪だけ外す
・輪行⇔収納が簡単スピーディ
・
主な材料は、自転車カバーと布のベルト。
前輪だけ外すつもり。
袋のかぶせ方と、自転車の向きで、何通りか考えられます。
妄想1:袋上向き
妄想2:袋下向き
これは上向きにすることにする。
理由は、肩掛け用のベルトを上に出さないといけないから。
下向きだと、ベルトを出すのに穴を空けないといけない。それだけ。
ハトメを付けて、ひもを通し、口を閉じよう。(マジックテープを縫い付けるか?)
床に当たる部分(後輪、サドル)は、布テープを貼るとしよう。
外した前輪は、フレームにマジックテープ帯で取り付ける。
フォークにはエンド金具がいる。これはボルトを使うか。
ハンドルは横向きでマジックテープ帯で固定
イメージ
材料
・自転車カバー(200x100)
・布ベルト(2m)
・バックル・ハトメ、工具 マジックテープ(縫い付け用)
・布テープ
・マジックテープ帯・ひも(2m)
・クッション材(ディレーラーガード、肩パッド)
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2006年9月 2日 (土)
かまがりを目指して
今日は蒲刈の 県民の浜 を目指すツーリングに行ってきましたよ。
いー天気。
ボクのワガママで、下蒲刈の墓を経由して、祖父母の墓と犬の墓にも参らせてもらいまして。メンバーのみなさまありがとござます。
■広島市内~川尻
広島市内を出て、
道中、ほとんど平坦。時間も予定より早いぐらい。
わりと余裕? って思ってたのは安芸灘大橋まで。
橋に続く登り坂は、それなりにキツかった。
坂を登りきり、橋を目の前にすると、ワクワク感が盛り上がってきましたよ。
渡る前に写真を撮って、中ほどで景色を眺めつつ撮って、
渡りきって撮って、変な石のオブジェの前で記念撮影して。
■下蒲刈~峠越え
下蒲刈島に入り、程なく山道に突入!
ちょっとはキツイ坂も欲しいし、ついでに墓参りもしたい希望もありまして。
ただ、コレを登り切るのはキツかったなぁ。
なんとか登ってトンネルを抜け、坂を少し下ったところが、祖父母の墓。
母方でしばらく来てなかったので、来れてよかったよ。
ついでに犬のコロの墓も拝んで。
そこからふもとまで、一気に下る。ヤッホー!
ここで、この日の最高速46.4kmを記録。
■蒲刈大橋~上蒲刈島
蒲刈大橋は短く、あっという間に上蒲刈島に入る。
橋を渡るとすぐに、藻塩で作ったアイスがあるという「であいの館」が見える。
ここで、なんとなく、失速し、自転車を降りようとして、501を倒してしまう。
で、ペダルとリアのディレーラーを擦りむく。
もう、こっからは、のんびり海を見ながら、海岸沿いを行くだけだ!
ゴールしたみたいなもんだヨ。
■県民の浜へ
なんのなんの。
アップに次ぐダウン。ダウンに次ぐアップ。・・・・
アップに次ぐ・・・ え?もういい?
ホント、県民の浜まで、けっこうハードな道のりでしたよ。ホント。
そーこーしてると、県民の浜に到着しまして。
広島市内から、県民の浜まで60km弱。けっこう距離あったよ。
飯が先か、風呂が先か。
腹は減ったが、汗を流してさっぱりしてから、飯といきましょう。
ふろは、「やすらぎの館」か。
天然ラドン温泉だそうで、3種のお風呂とサウナが楽しめます。
料金600円。
腹へったぁ。さぁ、めしめし。
恵みの丘に行きましょう。
■恵みの丘
場所は近くだが、ホントに丘の上にある。
せっかく風呂に入ったのに台無しじゃ。
坂を登りきると、右手にある建物がレストランらしい。
料理はお世辞にも多いと言えない。少し迷って、「恵みの丘定食」を注文。
他のメンバは藻塩ラーメン定食と、トンカツ定食を頼んだ。
来て見てびっくり。メニューの写真よりずっと良かったよ。
恵みの丘定食。天ぷらは、藻塩をつけていただきます。
藻塩ラーメンもラーメン以外に小鉢がたくさん。オイシソー。
■北側周りで帰りましょ
来た道を戻るか、北側を周るか迷ったが、北周りにした。
出発してみると、これが正解。
アップダウンが少なくて、キレイな島景色がサイコー。
藻塩アイスを目指して飛ばしましょう。
お隣の豊島に向けて架かる橋、組み立て中。
これが出来れば、四国の手前までいけるね。待ち遠しいよ。
■帰路急げ!
やすらぎの館への坂はキツかったが、その後の藻塩アイスとラムネはうまかった。
のーんびり、ゆーったりした気分になったが、時計を見ると、船の時間にギリギリかも。
急げ!
■なんとかセーフ
2本の橋を越え、呉港へとひたすら走る。
秒読みのように時間が迫ってくる。
そういう時に限って、次々と信号に引っかかるんだよね。
何とかギリで、17時20分すぎに、フェリーターミナルに到着。
17時25分乗船開始なので、ホントに滑り込みセーフ。
よく間に合ったねー。
4人だったから間に合ったけど、人数が多かったらアウトだったと思うよ。
実際のところ、途中、余裕ぶっこいてた しわ寄せだと思うが。
■結果
初の100km越えでした。
ピッタリ100kmは、こんな場所で。
距離 100.47km
走行時間 4:47:15
平均時速 20.9km/h
最高速度 46.4km/h
501にも慣れてきたみたい。
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